ITサービスマネージャ試験を初めて受けた

ITサービスマネージャ試験をTKP新宿カンファレンスセンターで受けてきました。午前1は免除、午前2はおそらく68点で辛くも通過の見込みです。あとは午後1と午後2の採点次第となります。合格発表は12月20日の予定です。

午前2は過去問より難しい印象でした。通過率は例年より下がるんじゃないかと思います。手ごたえ的にひょっとしたら足切りされるかもと思っていたので、なんとか通過できていそうで安心しました。

午後1は問1と問2を選びました。問3には計算問題が含まれていて時間がかかりそうだったためです。試験会場にトイレが少なく、試験終了時間後には混雑が予想されたので、早めに解答を済ませ、終了10分前に退室しました。こうした尿意マネジメントはメンタルに影響するため、本気で重要だと思っています。午後1通過の自信は8割程度です。

午後2は変更プロセスに関する問1を選びました。テストやデプロイの自動化に取り組んだというシナリオで、試験終了時間ギリギリまで筆を走らせました。なんとか書き上げましたが、時間に追われてしまい、ちょっと辻褄が合わない内容になった感があります。A評価の自信は4割程度です。

合格できていればもちろんうれしいのですが、もし不合格だったとしても、今回の受験はITILをはじめとしたITサービスマネジメント体系の一端に触れるよい機会となり、その点では満足しています。ITサービスマネージャ試験は、残念ながら、情報処理技術者試験のなかでは受験者が少ないようです。少ない理由はわかりませんが、サービス運用の重要性が理解されていないためだとしたら、実にもったいない気がします。

ホテル・マネジメント技能検定の3級学科試験を受けた

ホテル・マネジメント技能検定の3級学科試験を、東海大学の高輪キャンパスで受けてきました。2019年3月に始まったばかりの国家試験で、今回で2度目の開催となります。試験の趣旨は、ホテル・マネジメントに関わる5つの能力、すなわち収益管理力、企画力、課題解決力、管理運営力、そして専門知識を問うものです。

ぼくは旅行業を営む企業に勤めるWeb開発者であり、ホテル・マネジメントに関わっているわけではありません。ただ、旅行にまつわる業務知識はあって損はなく、3級であれば実務経験なしに受検可能なため、受けてみることにしました。ちなみに2級以上は最低でも2年の実務経験がないと受検できません。

受検準備として、参考書と過去問題集を入手し、ひと通り勉強しました。といっても、参考書は46ページしかなく、さほど難しい内容ではありません。3月の3級学科試験の合格率は82%だったそうです。合格された方のなかには、勉強せずに受けた方も多くいらっしゃるのではないかと推測します。

今回の試験は前回より若干難しくなった印象でした。それでも、手ごたえとしては、おそらく合格できているのではないかと思います。合格発表は10月16日だそうです。

ただし、学科試験に合格しただけでは「3級ホテル・マネジメント技能士」は名乗れません。実技試験にも合格する必要があります。次回の実技試験は12月なので、そこで完全合格を目指します。


追記(2019-10-02)

正答が公開されていたので自己採点したところ、正答率84%でした。合格基準は60%以上なので、合格できていると思います。

追記(2019-10-16)

合格していました。

Python 3 エンジニア認定データ分析ベータ試験に合格した

Python 3 エンジニア認定データ分析ベータ試験オデッセイ テスティング センター 有楽町で受験し、合格しました。全40問で、成績は1000点満点中875点でした。

この試験、9月いっぱいまではベータ期間中で安く受験できます。これを機会に、データ分析の初歩的な知識を身につけようと考えたのが受験のきっかけです。

準備として、主教材である『Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書』のうち、出題範囲である1章から4章までを2度読みました。あわせて、同書のサンプルデータ(ipynbファイル)をColaboratoryで表示させてもみました。ぼくの場合は、それで合格の自信が得られた感じです。

受験を通じ、NumPy、pandas、Matplotlib および scikit-learn の簡単な使い方が把握できました。所期の目的は達成できたので、よかったと思います。

プロフィール
Web開発者。現在の関心事はシステム品質の改善(特に性能効率性と保守性)。JAPAN MENSA会員。
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