技術英検2級と1級を受験した

スタンダード会議室 神田店技術英検2級と1級の試験を受けてきました。2級は合格していると思います。1級は英文和訳や和訳英文の問題でどれだけ点数が取れているかが合否の分かれ目となりそうです。

技術英検を受けたのは英作文力を少しでも上げたいと思ってのことでした。外資系のIT企業で働いているため技術的な英文を仕事で書く機会がちょくちょくあります。しかし自分の言いたいことをすらすらと書ける英語力はなく翻訳ツールに頼っているのが実情です。それでも仕事はできているものの自力で書けるに越したことはありません。試験に申し込めば勉強に身が入るだろうと考えた次第です。

ところがプライベートな事情でバタバタしてしまい英語の勉強にはあまり時間を割けませんでした。もし1級が不合格だったら今度はしっかり準備して再挑戦しようと思っています。ちなみにプライベートな事情のほうはだいぶ落ち着きました。何があったのかは次回の記事でお伝えできるかもしれません。

徒歩2分でITストラテジスト試験を受けてきた

本日、徒歩2分でITストラテジスト試験を受けてきました。試験会場が自宅から徒歩2分だったわけではありません。会場近くのホテルに前泊したのです。泊まったホテルグランドヒル市ヶ谷から、会場のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターまでは、Googleマップによれば130メートルだそうです。

前泊しての受験はだいぶ楽でした。試験は飽きるほど受けているのに、なぜ今までそうしてこなかったのか、自分でも不思議です。たしかにお金はかかります。けれど、当日の移動による疲れがなくなりますし、家族と泊まればちょっとした家族旅行気分も味わえます。ぼくは妻と泊まり、仮に試験が不合格でも満足できる2日間となりました。

ITストラテジスト試験のような高度情報処理技術者試験を受けると、どっと疲れます。このことは、受験経験のある方には、よくお分かりでしょう。とくに論述式試験は、14:30から16:30までほぼずっと筆を走らせてようやく必要な字数を満たせるかどうか、といった感じなのです。ぼくは今日の試験でも最後の1分まで格闘していました。

今後も受験の機会があれば、前泊を検討することにします。会場が自宅から遠ければ遠いほど楽しみな家庭行事となりそうです。

ホテルの部屋


さて、肝心の試験の手応えは、けっこうありました。合格の自信は75%くらいです。論述した内容が合格基準に達しているかどうかが合否の分かれ目になるでしょう。

受験準備は下記の3冊にざっと目を通した程度でした。昨年転職した先の仕事を覚えるのに必死だったこと、また、プライベートな事情で少々忙しかったことから、いつもよりは勉強できませんでした。時間に余裕があれば、論述の事例集も確認しておきたかったところです。

ちなみに、今回のITストラテジスト試験に合格していれば、情報処理技術者試験の全12区分に合格したことになります。それに何の価値があるのかはともかく、コンプリートは個人的に目標としていたところでした。早く達成して楽になりたい、それが本音です。自分で立てた目標なんですけどね。


追記(2021-04-18)

公開された午前兇硫鯏で自己採点したところ、基準点の60点を超える84点となりました。午前兇鰐技突破できたようです。午前気鰐判でした。

あと、ホテルで夕食にしたカツサンドがめちゃめちゃうまかったことを書き忘れていました。「カツ」で験を担ぐつもりで選んだものです。肉がやわらかくジューシーでした。再訪の機会があったら、きっとまた食べます。

カツサンド

mineoからIIJmioに乗り換えた

4月に始まったIIJmioのギガプランがだいぶ安いので、mineoから乗り換えました。mineoは5GBで月額1,518円、IIJmioは2GBで月額858円。夫婦で年間15,840円のコスト削減になります。

現在、データ通信が必要になるのは月に数度の外出時のみで、100MBも使わない月がほとんどです。mineoでも1GBが選べるので下げておくべきだったのですが、惰性で5GBのままにしていました。無駄な出費を改めるのに良い機会でした。

プロフィール

ITエンジニア。システムの性能効率性および保守性の向上が関心事。JAPAN MENSA会員。

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