初級ソフトウェア品質技術者資格試験に合格した

5月25日に受験した初級ソフトウェア品質技術者資格試験ですが、本日合格発表があり、無事に合格していました。

勉強方法は、『初級ソフトウェア品質技術者資格試験(JCSQE)問題と解説』を全問解いた程度です。41.1%という高い合格率にも表れているとおり、さほど難しい試験ではありませんでした。

この資格に興味をもったのは、仕事で開発しているアプリケーションの品質向上につなげられないか、という観点からでした。せっかく取った資格ですから、勉強を続けて、できることから日々の作業に反映させていきたいと考えています。もちろん、中級の取得も視野に入れています。

データベーススペシャリスト試験に合格した

4月に受けたデータベーススペシャリスト試験、無事合格していました。正直ダメだと思っていたので、よかったです。

合格者の体験記を事前に読み、以下の心構えで臨んだのが功を奏したのかもしれません。

  • 午後Iは問1と問2、午後IIは問2を選ぶべし(問題選びの時間が省けた)
  • 時間が足りなくなるだろうが、最後まで諦めるな(まさに時間不足だったが腹を括れた)

勉強に使ったのは、下記の教材でした。

特に午後の過去問題は重要で、もし解かずに受験していたら、おなかイタイタのギュルギュルで、途中退席のハメハメになっていたことでしょう。

受験会場が自宅から電車で一本だったのも助かりました。申込受付開始日に張り切って応募した、そのおかげだと思い込んで、これからのスペシャリスツ人生を歩んでいきます。

リファラとIDバレの話

URIにユーザIDが含まれるWebアプリを使っていて、そのアプリ上の別サイトへのリンクを踏んだときに、リンク先サイトの運営者にWebアプリのユーザIDがバレるかもしれない、バレたら怖い、というのであれば、やはりリファラ送信をオフにするしかないと思う。これだけが理由ではないけれど、ぼくはオフにしている。

仮にぼくが、リファラ送信をオンにした状態で、それでもIDバレを防ぎたいと思ったら、リンク先のURIをいちいちコピペするだろう。

その手間すらかけたくなければ、Webアプリの運営者に「リダイレクタをかましてほしい」とか「URIを変えてほしい」とかリクエストするだろう。実装されるまでは利用を控える。

ぼくがWebアプリの運営者なら、アクティブユーザが多いにこしたことはないので、リクエストに応えるかもしれない。その場合はリダイレクタを選択すると思う。REST(ROA)にこだわるようだけれど、URI設計時にユーザIDを含めるのが妥当だと判断したのなら、その判断を少々のことでは取り下げたくない。

プロフィール
ユーティリティ情報処理技術者/情報処理技術者試験アンバサダー(非公認)/JAPAN MENSA会員
カテゴリ別アーカイブ
記事検索