むびりすを色々いじった

運営している「むびりす」(観たい映画リストが作れるサービス)を色々いじりました。

不具合対応

バージョンアップ

  • HerokuのスタックをHeroku-18からHeroku-20に更新
  • Rubyを2.7.1から2.7.5に更新
  • Railsを6.0.2.2から6.0.4.8に更新

時間があれば、Ruby 3やRails 7にも上げたいところ。ユーザーが少ないので、優先度は低めです。

節税のためJA共済のライフロードを契約した

先日、近所のJA共済でライフロードを契約してきました。個人年金保険料控除による節税が目的です。

詳細は省きますが、住民税率が20%だと仮定すると、108,000円の節税となります。窓口によってはクレジットカード払いを選べるので、ポイント還元を考えれば、実際はもう少し得です。ぼくもカード払いにしました。

窓口での契約時間は40分ほどでした。JA共済に事前に電話し、設計書を郵送してもらっていたおかげで、短時間で済みました。

さほど手間をかけずに節税できるので、個人年金保険料控除の枠が余っている方は、検討をお勧めします。

SmartHRマスター試験、いい仕組みだと思った

クラウド人事労務ソフトのSmartHRが、SmartHRマスターというスキル認定試験を実施していると知り、興味本位で受けたところ、思わぬ収穫がありました。

その収穫とは、ユーザーではなくサービス提供側の立場で見たときに、受験データを集めることでヘルプ機能を充実させられるという気づきです。

オンライン試験のため、多くの受験者はヘルプセンターを調べながら問題を解くはずです。ぼくもそうしました。

それでも全員が満点を取れるほど簡単な試験ではありません。ぼくはBEGINNERレベル(初級)を受けたのですが、スコアは85%でした

正解率の低い問題や、平均回答時間の長い問題は、ヘルプセンターで答えを探しづらい問題だということになります。言い換えれば、出題内容と同じ疑問を持ったユーザーがいたとしても、今のヘルプセンターでは解決できないおそれがあるということです。

このように、ヘルプセンターの改善点が自然と集められる仕組みはいいなと思いました。今後、試験が作れるようなサービスに携わることがあれば、提案してみたいところです。

プロフィール

インフラエンジニア@ENECHANGE。約20年のWeb開発、AWS Japanでの技術サポートを経て現職。技術的負債の返済が大好物。情報処理技術者試験の現行全区分に合格済み。JAPAN MENSA会員。

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