システム監査技術者試験を受けた(初)

青山学院大学青山キャンパスでシステム監査技術者試験を受けてきました。力は尽くしたので、良い結果だとうれしいです。

システム監査技術者試験を受けた理由は、春の高度情報処理技術者試験で未合格なのがこれだけだからです。情報処理技術者のはしくれである以上、高度試験の完全合格を目指すべきだと思っているのです。(そう思わない方がいても文句はありません、念のため)

合格の自信は30%くらいです。午後2の論文まで書ききりましたが、午前2や午後1で足切りされているのではないかと不安です。システム監査はするほうもされるほうも経験がなく、机上で勉強しただけなんですよね。(追記:午前2の自己採点結果は84点でした。とりあえず午後1に進めてよかったです)

とはいえ、システム監査技術者試験が特別に難しいとは感じませんでした。合格済みのプロジェクトマネージャやシステムアーキテクトにくらべ、午後1の問題文が短く、時間に追われる感じはしません。論文も、監査の基本をおさえれば実体験がなくても書けそうな印象です。

ちなみに勉強には下記の本を使いました。


情報処理教科書 高度試験午前I・II 2017年版
松原 敬二
翔泳社
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この本で、午前試験の難易度をなんとなくつかみました。以前、他の試験のために購入したものです。


システム監査技術者試験 午前 厳選問題集

東京電機大学出版局
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上記の感触から、午前試験の過去問をたっぷり解いておいたほうがよいと判断し、購入しました。今回の試験でも過去問から何問か出題されたので、解いておいて正解でした。


情報処理教科書 システム監査技術者 2019~2020年版
落合 和雄
翔泳社
売り上げランキング: 118,265

午後問題の対策用に購入しました。ひと通り読んだものの、これだけでは合格の自信が得られませんでした。この本のせいではなく、他の本をあわせて読むことで、経験不足による不安を埋めたくなったというのが正直なところです。


というわけで、この本も購入しました。あわせて読むことで、合格の可能性が見えてきました。この本だけでも経験不足は補えなかった気がします。


追記(2019-06-21)

合格していました

teratail始めました

teratailを始めてみました。プログラミング初学者の質問に答えるのは嫌いじゃないので、ぼちぼち答えていこうと思っています。

始めたきっかけはLAPRASでした。LAPRASはITエンジニアの能力を可視化するサービスです。自分の能力がどう判定されているのか気になってログインしたところ、teratailでの活動がスコアリング対象になっていることに気づきました。teratailはアカウントすら持っていなかったので、現在のスコアは最低です。転職の予定はないものの、なんだか悔しい。そこで、teratailのスコア、ひいてはLAPRASのスコアを上げてみようと思った次第です。

リリースチェッカーのAmazon.com版が作りたくて

急な話ですが、リリースチェッカーのAmazon.com版を作ってみたくなりました。作るにはAPIの利用権限が必要で、利用権限を得るにはまずAmazon.comでの売上を立てなければなりません。今年からそういうルールになってしまったのです。

というわけで、ダメモトでAmazon.comの広告を貼ってみました。ぼくが毎日飲んでいるサプリメントを並べています。海外サイトで買っているのはサプリメントくらいなのです。

いちばんのおすすめはHMBです。筋トレしているなら飲まないともったいない気がします。プロテインは朝食代わり。マルチビタミンとオメガ3は体感はないですが、そういうものだと思ってずっと飲んでます。

サプリに限らず、輸入でしか買えないガジェットなんかもあると思います。よろしければご協力ください!!!


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