吉祥寺.pm28でLTした

吉祥寺.pm28でLTしました。資格取得補助制度を勤務先で提案したら採用された、という話です。どなたかの役に立つかもしれないと思い、シェアしてみました。主催者のmagnoliakさん、参加者のみなさん、ありがとうございました。

今年はイベントで積極的に話そうと思っています。勤務先でそのような役割を求められているのが最大の理由ですが、もともと発表するのは好きなので、趣味と実益を兼ねて、という感じです。

次回は3月3日に「エンジニアの勉強法ハックLT- vol.7」で「情報処理技術者試験の全区分に合格できた勉強法」と題して発表予定です。ご興味のある方は是非ご参加ください。

発表に使ったスライド

金融窓口サービス技能検定3級試験を受けた

渋谷のFORUM8金融窓口サービス技能検定の3級試験を受けてきました。自己採点した限りでは学科試験が70点でギリギリ合格、実技試験(金融商品コンサルティング業務)が60点で不合格となりそうです。

試験に申し込んだのは、受験勉強を通じて資産運用や金融商品について学べそうだと思ってのことでした。語弊を恐れずにいえば、金融機関の窓口で騙されないよう知恵をつけておきたいと思ったわけです。

実際、問題集を解いて色々と学べはしたのですが、まだまだ勉強が足りていません。せっかく学科試験の免除権が手に入りそうなので、引き続き勉強して完全合格を目指そうと思っています。

医療費控除の還付申告をした(2年ぶり2度目)

令和3年分の医療費控除の還付申告を済ませた。一昨年5月に申告したときにはPCのブラウザではうまくいかなかったのだが、今回は簡単に進められた。スマホはマイナンバーカードの読み取りに使ったのみ。

還付額は少ないものの、公金受取口座の登録が済んだので、その点はよかった。「確定申告を行わない方は2022年春以降に、マイナポータルで公金受取口座の登録ができるようになります」とのこと。


備忘録として、今回の申告手順と、次回改善したい点を残しておく。

今回の申告手順

  1. 医療費集計フォーム (Excelファイル) をダウンロードし、医療費控除の明細書を作成
  2. 源泉徴収票を準備
    • ぼくの場合、freee人事労務からダウンロード
  3. 国税庁の確定申告書等作成コーナーで申告

次回改善したい点


追記(2022-01-19)

昨年契約した「じぶんの積立」の生命保険料控除証明書が届いたので、申告書を再作成して提出した。9日の申告後に入力データをダウンロードしておいてよかった。

プロフィール

インフラエンジニア@ENECHANGE。約20年のWeb開発、AWS Japanでの技術サポートを経て現職。技術的負債の返済が大好物。情報処理技術者試験の現行全区分に合格済み。JAPAN MENSA会員。

カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
ブログ内検索