東京ガスの料金をクレジットカード払いに変えた

東京ガスの料金支払方法を口座振替からクレジットカード払いに変えました。ちょっとだけ得だからです。

得といっても本当にちょっとで、月に50円ほどです。口座振替の場合、月に54円の割引があります。カード払いに変えると割引がなくなりますが、月に1万円以上払っているのでカードのポイントで元がとれるのです。

これで、カード払いにできるものはすべてしたことになります。水道料金や固定資産税は例外で、どちらもカード払いのほうがちょっとだけ損なので口座振替のままです。ともかく、ちゃんと見直してすっきりしました。

システム監査技術者試験に合格した

4月に受けたシステム監査技術者試験、合格していました。今日が合格発表日だったのです。

成績は午前2が自己採点どおり84点、午後1が86点、午後2がA評価でした。午後1が60点に満たず足切されるのではないかと不安だったのですが、意外と良い点数で驚いています。

午後2で選択したのは、問2の「情報セキュリティ関連規定の見直しに関するシステム監査について」です。「リモートワークと、クレジットカード情報の非保持化を進めるにあたり、規定の見直しが必要になった」というシナリオを思いつき、それなら論述できそうだと思いました。シナリオさえ決まれば、あとはITエンジニアとしての経験をもとに、監査人であればこう対応するだろうと想像をふくらませて書いていくだけです。想像でなんとかなります。

今回の合格により、残すはITサービスマネージャ試験とITストラテジスト試験の2つとなりました。いずれも秋期試験です。今秋はITサービスマネージャ試験を受ける予定です。


情報処理技術者試験の論文のコツを「情報処理技術者試験の午後2論文、これだけで勝てます」と題したnoteの有料記事にまとめました。500円です。ぼく自身、コツをつかむ前は2連敗、つかんでからは3連勝(去年のPMとSA、今春のAU)と、劇的な効果がありました。途中まで無料で読めますので、ご興味のある方はぜひ。

「二陸特」の試験を受けた

晴海3丁目の日本無線協会で二陸特、すなわち第二級陸上特殊無線技士の試験を受けてきました。

受験した理由
合格すると、消防設備士甲種(特類以外)の受験資格が得られるためです。アマチュア無線技士以外の無線従事者資格なら何でもよいのですが、試験の難度や無線の操作可能範囲を考えれば、二陸特がちょうどいい按配だったのです。
消防設備士甲種は、取っておけば老後に役立つかも、ぐらいな感じです。年金を当てにしてもアレらしいですし、40代のうちに打てる手は打っておこうと思っています。役に立たなくても、それはそれでよし。
勉強期間
1ヶ月半くらいでした。『やさしく学ぶ 第二級陸上特殊無線技士試験』を読み始めたのが4月23日。ただ、1ヶ月半は少し長すぎた気がします。1ヶ月くらいが適当だったかも。
上記テキストの他には『第二級陸上特殊無線技士試験問題集 (合格精選240題)』もやりました。この2冊で充分でしょう。
手ごたえ
合格の自信は90%くらいです。6月17日の正答発表後に自己採点します。

以下は受験者向けのメモです。

  • 東京駅から晴海埠頭行きのバスはガラガラだった。勝どき駅から受験地まで歩く人が多いのかも
  • 意外と受験者が多かった。たぶん数百人。遅く着くと廊下のベンチに座れない
  • めずらしく座席が自由だった。一般的な試験では受験番号順に席が決まっている
  • 問題用紙に表紙がないので、試験開始前からガン見して解き始めている人がいたような(ぼくは試験開始まで見なかったぞ!!)
  • 試験開始から30分で退出可能になる。ほとんどの人がさくっと退出した。ただし受験者が多かったため、窓側の人が優先。いちばん廊下側のぼくが退出できたのは開始から40分くらいだった

追記(2019-06-17)

正答が発表されたので自己採点したところ、合格基準を超えていました。法規が全問正解で60点、無線工学が1問ミスで55点でした。

合格発表日は7月4日だったと思います。試験前に説明があったのですが、正確な日付は忘れてしまいました。その日に結果通知が郵送で届くはずなので、あやふやな感じで待ちます。


追記(2019-07-04)

合格していました。昨日、日本無線協会のサイトに合格者が掲載されたようです。

プロフィール
Web開発者。現在の関心事はシステム品質の改善(特に性能効率性と保守性)。JAPAN MENSA会員。
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