2013年を振り返る

買い物

いちばん満足しているのは、キングジムのタッチパネルクリーナー「iコロコロ」。1月に買って何度もコロコロしたのに、まだ1枚目をはがさずに使えている。保護フィルム用とそうでないものがあるので注意。僕が買ったのは保護フィルム対応でないほう。

写真のバックアップ

7月にバックアップディスクが壊れてしまい、どうしたものかと悩んでいたときに、Google+で写真を無制限にバックアップできると知った。スマホで撮った写真を自動バックアップできるし、かなり便利。他にも同様のサービスはあるのだろうが、Google以上に信頼できるものはない気がする。

3Dフィギュア

9月に渋谷のFabCafeで、僕と妻の3Dフィギュアを作った。自分たちの体が徐々に3Dプリントされていくさまは、不思議で楽しかった。写真は恥ずかしいので載せない。

競馬

10月に人生で初めて競馬場に行った。大井競馬場のダイアモンドターン。それ以来、すっかり競馬にハマってしまった。馬券は買わないけれど、大井のメインレースと、中央の注目レースを適当に予想して楽しんでいる。同郷の「エーソングフォーの2012」の一口馬主にまでなってしまった。

木場

最近好きなのが木場。深川ギャザリアに行けば、映画鑑賞もショッピングも食事もできて一日中楽しめる。人が適度に少ないのがいい。先日行ったら、イルミネーションが撮り放題だった。

コメントを書きたくなったらテストを書くのがいいかもしれないと思った

小池龍之介の本に影響されたためなのか、歳をとって枯れたせいなのか、自分の無能さに今さら気づいたせいなのか、このところ、意見を世間に伝えたいという気持ちが薄れてきている。このブログは自分用のメモとして続けるつもりだが、惰性で公開しているだけで、誰かに伝えたいほどの意見はもはや何もない。

僕は記憶力が悪く、自分の書いたコードを久々に読むと、意図が思い出せないことがある。だいたいの処理はメソッド名で分かるが、複雑な正規表現など、なぜこのように書いたのか、じっくり考えないと分からない。

未来の自分のためには、コメントを書くのがよいように思うが、さらに考えると、いっそテストコードにしてしまえばよさそうに思う。それこそBDDだろうという話だが、メソッド名から期待できるような当たり前の挙動について、ほんの少しのテストを書いたところで、それにどれほどの意味があるのか僕にはいまだに分からない。

どうせ書くなら、未来の自分に役立つテストのほうがよい。たとえば複雑な正規表現ならメソッドに切り出して、この値を渡せばtrue、この値を渡せばfalse、などと列挙するのがコード読解の助けになりそうだ。

未来の自分はプログラムなんか読まないかもしれないけれど。

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