2014年01月

ルーチンワークを潰そうと思った

自分を首に出来るように働く - プログラマになりたいを読み、共感したと同時に、そのような働き方が実践できていないことに気づいた。チームメンバーがみな忙しく、ぼくの業務を渡せるような状況にないのが主な理由だ。これは採用をがんばるしかない。

ただ、ぼくの業務のなかにはルーチンワークといえばいえるようなものがあり、自動化などによる改善の余地はまだまだある。小野和俊のブログ:人生のパフォーマンスチューニングにある通り、「ちょっとした工夫でも、呼び出し回数の多い処理は、その頻度に比例してパフォーマンスチューニングの効果を得やすい」。まずはそれを積み重ねていこう。

成果を上げ、収入を増やし、悩み事を解決したい

どうしても、もやもやして一歩が踏み出せない君へ: やまもといちろうBLOG(ブログ)を読み、ぼくも悩み事一覧を書いてみた。結果、プライベートに関する悩み事は、ほぼお金で解決できると気づいた。

お金、つまり、収入を増やすことで、多くの悩み事が解決できる。正直、今の収入に不満はないのだが、解決できていない悩み事がある以上、さらに増やせるものなら増やしたい。

ITエンジニアであるぼくが収入を増やすには、以下の選択肢が考えられる。

  • 現在所属している会社で、より成果を上げる
  • 副業する
  • 独立してフリーエンジニアになる
  • 転職する

このうち副業については、会社で禁じられているため、難しい。理不尽だとは思うが、会社と戦う気にはならない。

独立は、できる自信がない。転職だって、おいそれとできるものではない。

結局、現在所属している会社で、より成果を上げるのが現実的な選択肢だろう。

成果については、今でもそれなりに上げているからこそ、それなりの給料が頂けているのだとは思うが、もっと上げる余地はあるはずだ。

与えられた業務をこなすことだけで満足するのではなく、会社の利潤を最大化する方策を考え、実行すればよい。新商品の開発、現行商品のブラッシュアップ、部門の技術力向上、営業方法の提案など、方策はいくらでも考えられる。

恥ずかしい話だが、40歳の今まで、こんな単純なことすら考えたことがなかった。それでよくサラリーマンが務まっていたものだと思う。

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