2014年06月

大学の2014年度前期試験1の結果が分かった

大学の前期試験1の結果が分かった。北海道情報大学の通信教育部では、前期に2度、また後期に2度、試験が行われる。今回分かったのは、その第1弾の結果ということになる。科目ごとの結果は下記の通りだった。

科目結果
経営の基礎合格
産業心理学レポートで不合格
基礎数学(IM)合格
三角関数・指数関数・対数関数合格
ネットワークセキュリティ合格
データ通信システム合格
コンピュータネットワーク(IM)合格
人工知能の基礎合格

(IMというのはインターネットメディア授業の略で、いわゆるe-ラーニング形式の学び方のこと)

8科目の試験は大変だったけれど、まずまずの結果でよかった。唯一落とした産業心理学はレポートのハードルが高そうなので、前期試験2での再挑戦はあきらめようと思っている。ただ、学問自体は興味深いので、このまま勉強を続けるつもりだ。


下表は単位数のまとめ。カッコ内は、IMかスクーリング授業で取得すべき単位数。

卒業に必要な単位数124(30)
2年次編入時に一括認定された単位数30(8)
資格認定される予定の単位数14(0)
2年次前期試験1で取得した単位数14(4)
残り単位数66(18)

卒業が最大の目標なので、なるべく前倒しで取っていきたい。前期試験1の選択科目にも、その気持ちが表れている。

日商簿記3級に合格した

6月8日に受験した日商簿記検定試験の合格発表が今朝あり、3級に無事合格していた。

試験の難度を甘く見ており、勉強期間を2週間しか確保しなかったのだが、これは無理があった。『スッキリわかる 日商簿記3級 第6版 [テキスト&問題集]』のテキスト部分をざっと読み、『合格するための過去問題集 日商簿記3級 '14年6月検定対策』の一部を解いたのみ。結局、合格の自信は最後まで持てなかった。

それでも合格できたのは、率直にいって、問題が簡単だったからだと思う。過去問題に比べると、ひねった出題が少なく、ケアレスミスさえしなければ、僕でも満点が狙えた内容だった。こうした運不運も、試験の面白さではある。

ちなみに、日商簿記3級を取ろうと思ったのは、大学(通信制)の単位がもらえるからだ。レポート必須の大学試験より、検定試験のほうが手間がかからないし、資格も取れて一石二鳥なのである。日商簿記2級を取れば、さらに単位がもらえるから、難しさは承知のうえで狙ってみるつもりだ。簿記自体、パズルみたいでなかなか楽しい。電卓を叩いているだけでハイになる感もある。

記事検索
Twitter