2014年07月

「公認モチベーション・マネジャー」Basic資格認定試験に合格した

6月28日に受験した第3回「公認モチベーション・マネジャー」Basic資格認定試験の合格認定証が本日届いた。不合格かもしれないと思っていたので素直に嬉しい。

受験のきっかけは、大学の産業心理学の単位を落としたことだ。産業心理学というと難しそうだが、要は、従業員のモチベーションをどうしたら上げられるのかという方法論が主題になっている。大学の単位は教授との相性が合わなさそうなので諦めるとして、代わりに何か資格でも、と調べたところ、この「公認モチベーション・マネジャー」が見つかった。

サイトに掲載されている例題に挑戦したら、いきなり満点だったので、そこで慢心してしまった。あとは『公認モチベーション・マネジャー資格 BASIC TEXT』をさらっと読んだだけ。いざ受験してみたら、例題の5倍は難しい印象だった。受験を考えている方は注意されたい。

ともかく、この資格が取れたことで、自分の中では単位を落としたのがチャラになった気分だ。

プロセスフローダイアグラムを知った

芝本秀徳『プロジェクトを成功させる技術!』を読み、プロセスフローダイアグラム(PFD)を知った。単純にいうと、データフローダイアグラム(DFD)の「データストア」が「成果物」に変わったものだ。

ソフトウェア開発にかぎらず、あらゆるプロジェクトに応用できそうだ。「PFDによる開発プロセスのモデリング - 千里霧中」では、竹とんぼの製作プロセス例が紹介されている。

「竹材」を入れたら「竹とんぼ」を作ってくれる機械があればプロセスは1つで済む。けれど、そんな機械はないので、細分化して考えなければならない。「竹とんぼ」の1つ前のプロセスは何か、また、そのプロセスに入力すべき成果物は何か。

そう考えると、各プロセスはUNIXのフィルタのようなものに見えてくる。成果物Yを入力すると成果物Zを出力してくれる、それしかしないフィルタ。

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