昨日、勤務先で2015年度の組織図が発表され、開発グループのリーダーを正式に任ぜられた。リーダーとなる前提で入社した経緯はあったものの、実際に認められたのは大変にありがたいことだ。

とはいえ、これまでも事実上リーダー扱いだったらしく、周囲の反応は「開発グループは何の変更もなしですね」というものだった。組織図を見てそわそわしていたのが恥ずかしい。


入社してから3か月の間に、必要に迫られ、未経験の技術要素に多く触れることができた。特にAWSをそこそこ扱えるようになったのは、自分にとっては大きな財産だ。

それより何より、この歳になっても、未経験の技術をそれなりのスピードで吸収できることが分かったのがうれしい。

そんな安堵感もあってか、最近では自分の技術力を向上させたいという焦りは薄れ、会社の利益のためにやるべきことを淡々とやろうという気持ちになってきた。そういう人のほうが、リーダーにふさわしい気もする。