2020年10月

情報処理安全確保支援士試験を受けた

慶應義塾大学三田キャンパス情報処理安全確保支援士試験を受けてきました。合格の自信は8割ほどです。午前1は免除、午前2は通過しているはず、午後1は通過していてほしい、午後2は50分くらいで解答欄が埋まったのでそのまま退室した、といった感じでした。ちなみに、午後1は問1と問3を、午後2は問1を選択しました。

受験勉強は、いつもの情報処理技術者試験のときとくらべると、あまりしませんでした。『情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 2020年版』をざっと読み、午前2の過去問を5回ぶん解いた程度です。

その程度の準備となったのには、いくつかの要因がありました。先週の総合旅行業務取扱管理者試験の勉強期間と重なってしまったこと、転職先の仕事を覚えるのが大変で疲れていたこと、2014年春の情報セキュリティスペシャリスト試験合格していて今回も合格の自信があったこと、もし不合格になっても大きな影響がないことなどです。

ぼく、じつは元・情報処理安全確保支援士なんです。がんばって書類を集めて登録したはいいのですが、実際には登録のメリットが感じられず、やめてしまいました。少なくとも、自費で登録を維持するほどのメリットは今でもないと思っています。

それでも、わざわざ情報処理安全確保支援士試験を受けたのは、情報処理技術者試験および情報処理安全確保支援士試験の現行13区分のコンプリートを目指しているためです。コンプリートまではあと3つ、情報処理安全確保支援士試験、基本情報技術者試験ITストラテジスト試験の合格を残すのみとなっています。「そんな理由で受けるなよ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、趣味なのでお許しください。

午前2の正答が公開されたら、自己採点の結果を追記します。午後1と午後2は記述式のため自己採点が難しいんですよね。


追記(2020-10-18)

午前2の正答が公開されていたので自己採点したところ、21問正解で84点となりました。

追記(2020-12-25)

合格発表が本日あり、なんとか合格していました。成績は午前2が自己採点どおりの84点、午後1が67点、午後2が81点でした。午後1、危なかった…。

総合旅行業務取扱管理者試験を受けた(2年ぶり2度目)

東京ミッドタウンのカンファレンスルーム総合旅行業務取扱管理者試験を受けてきました。一昨年の試験で「海外旅行実務」に一部合格しており、国内旅行業務取扱管理者資格も取得済みなので、今回は「約款」のみの受験です。結果は、大原ユーキャンの解答速報では100点満点の82点でした。合格基準は60点なので、これで完全合格となりそうです。

勉強に使った教材は、大原の標準テキスト標準トレーニング問題集でした。2冊で3000円せず、安さで選んだのですが、正直、一昨年の初受験時に使ったユーキャンの速習レッスン過去問題集のほうが分かりやすく感じました。 初受験の方には、ユーキャンのほうをお勧めします。

加えて、5年分の過去問も解きました。資格マニアとしての経験上、どんな試験でも過去問を解きまくるのが合格の早道だと思っています。

ちなみに、ぼくの受験歴は下記のとおりです。昨年度の試験が中止になったのも、旅行会社を辞めたのも、まったく想定外のことでした。


追記(2020-11-20)

本日、合格証が届きました。

ウェブデザイン技能検定の検定委員を辞任した

ウェブデザイン技能検定の検定委員を辞任しました。昨日メールで意向を伝え、本日了承いただきました。

委員になったのは昨年2月のことです。が、実際に委員業を務めたのは、その2月と9月の試験だけでした。試験の準備も受付も監督もかなり大変で、割に合わないと感じたためです。以降は参加の打診を断り続けました。今だと新型コロナの感染リスクもあるので、なおさら参加する気持ちになれません。

任期は2年なので、来年2月の満了を待つ手もあります。が、さすがに断り続けるのがつらくなり、区切りをつけることにしました。関係者の皆様には申し訳ありません。試験の裏側を知ることができたのは、楽しい経験でした。

プロフィール

ITエンジニア。ミッションはシステム品質を向上させること。情報処理技術者試験の現行全区分に合格済み。元AWS Japan(技術サポート)。JAPAN MENSA会員。

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