2021年01月

CBT方式となった基本情報技術者試験を受けてきた

代々木駅前テストセンターで、基本情報技術者試験を受けてきました。受験後すぐに届いたスコアレポートを見る限り、合格しているとは思います。が、CBT方式での受験は予想以上に大変でした。

従来のペーパーテストにくらべてCBT方式で大変だったのは、問題用紙にメモを書き込めない、また、数ページ前の問題文を参照したいときに縦スクロールで行ったり来たりしなければならない、といったあたりです。これらの制約により、特に午後試験を解くのに苦労してしまいました。

午前の得点は、スコアレポートによれば93.75点でした。午後は正答率しか分かりませんが、計算すると、およそ78点になりました。いずれも60点以上で合格となります。合格発表日は2月下旬の予定です。


ちなみにぼくは、基本情報技術者試験の前身である第二種情報処理技術者試験を2000年4月に受けて、合格しています。当時はインターネットサービスプロバイダーのカスタマーサポートをしていました。が、プログラミングを仕事としたくなり、転職するために二種くらい取っておこう、と思い立ったのです。27歳のときでした。

あれから20年あまり経ち、ぼくは立派な情報処理技術者試験マニアとなりました。現行13区分の完全合格を目指し、こうして有休まで取って、基本情報技術者試験を受けているというわけです。おかげで、残すはITストラテジスト試験のみとなりました。


追記(2021-01-24)

「問題用紙にメモを書き込めない」と書いた点について補足です。CBT試験でも、白紙のメモ用紙が配布されます。ただ、問題用紙自体に書き込みができないため、どの問題のメモだか分かりにくくなったり、重要な問題文に印を付けられなかったりしたので、それらの点に苦労したのでした。

これから受験される方は、事前準備として、PCなりスマホなりで問題文を見つつ白紙のメモ用紙を使って問題を解く練習をしておくと、本番で苦労しないかもしれません。


追記(2021-02-26)

今日が合格発表日で、無事合格していました。合格率は57.9%。CBT方式になる前の合格率は20〜30%くらいだったので、今回はかなり高いですね。始まったばかりということで、合格基準が緩めなのかも。


追記(2021-03-06)

午後試験の成績通知ハガキが届きました。自己採点の通り78.00点でした。スコアレポートの仕様上、得点の表示ができないため、書面で通知しているとのことです。

つみたてNISAの設定を見直した/iDeCoから企業型DCに移った

つみたてNISAの設定を下記のように見直しました。(2021-01-08追記:記事公開後にさらに見直したため、全面的に書き直しました)

見直し前の設定
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス:60%
eMAXIS Slim 国内株式 (TOPIX):40%
見直し後の設定
eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500):100%

見直したのは「普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方」を読み、あれこれ考えても仕方ないかなと思うようになったためです。

また、転職に伴ってiDeCoから企業型DCに移りました。こちらも移換前の「先進国株式6:国内株式4」の配分とは異なり「インデックスファンド海外株式ヘッジなし (DC専用) のみ」としています。

ちなみに、企業型DCへの移換の手続きは少し煩雑でしたが、数通の書類を淡々とやり取りするだけではありました。少なくとも、iDeCoを勧めたくなくなるほどの煩雑さではありませんでした。


追記(2021-06-13)

つみたてNISAの設定を「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):100%」に変更しました。2021年の「ほったらかし投資術」を読み、S&P500に全振りするのが怖くなったためです。今後は、よほどのことがない限り、ほったらかせる気がします。

「成績連動型繰上返済」を思いついた

ホームラン1本打ったら30万円を慈善団体に寄付しているプロ野球選手のように、会社員のぼくも、仕事の成績に応じて住宅ローンを繰上返済するのがいいんじゃないかと思いつきました。いわば「成績連動型繰上返済」です。会社員だって寄付できればカッコいいですが「その前に自分の借金を返しなさい」という話ですよね。

ぼくの場合は、サポートエンジニアをしているので「お問い合わせ1件に回答したら1000円繰上返済する」ルールを実際に試してみようと思います。月に50件回答できたら、月に5万円の繰上返済。この数字なら、成績的にも金額的にも不可能ではなさそうです。

仕事も頑張りたいし、ローン返済も早く終わらせたい人には、いいアイディアじゃないでしょうか。

プロフィール

ITエンジニア。システムの性能効率性および保守性の向上が関心事。JAPAN MENSA会員。

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