2021年09月

データサイエンティスト検定リテラシーレベル試験を受けた

昨日、データサイエンティスト検定のリテラシーレベル試験を高田馬場テストセンターで受けました。総合スコアは91.1%でした。おそらく合格だと思います。正式な合格発表は11月上旬だそうです。ちなみに分野別のスコアは以下の通りでした。

  • データサイエンス:86.6%
  • データエンジニアリング:92.0%
  • ビジネス:100%

公式サイトでは検定の概要が下記のように紹介されています。

本検定の取得により、データサイエンティストに必要なデータサイエンス力・データエンジニアリング力・ビジネス力についてそれぞれ見習いレベルの実務能力や知識、また、数理・データサイエンス・AI教育のリテラシーレベルの実力を有していることを証明することができます。 データサイエンティストを目指す人達とそれを必要とする産業界を結びつける一つの指針となることを目指しています。

試験の開催は今年が初めてでした。7月から8月にかけてが申込期間となっていました。

ぼくは開催を知ってすぐ申し込みました。試験を受けるのが趣味で、かつ、データサイエンスにも興味があるためです。

受験に備えては公式リファレンスブック対策講座対策アプリの順に勉強しました。それでようやく合格の自信がついたわけです。今後の受験をお考えの方は「対策講座(無料)→対策アプリ(980円)→公式リファレンスブック(2,596円)」の順に自信がつくまで勉強するのが効率的かもしれません。

なお次回開催は来年春を見込んでいるとのことです。リテラシーレベルより上の試験開始にも期待しています。


最短突破 データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)公式リファレンスブック


追記(2021-11-02)

さきほど合否結果通知が届きました。無事合格でした。

スコアシート

iDeCoを楽天証券からマネックス証券に変えることにした

iDeCoの運用管理機関を楽天証券からマネックス証券に変えることにしました。つみたてNISAで選んでいる「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」をiDeCoでも運用したくなったからです。

eMAXIS Slimのオール・カントリーをiDeCoで運用できる金融機関は今のところマネックス証券と松井証券に限られています。「eMAXIS SlimシリーズのiDeCo取扱先」にある通りです。

iDeCoの開始時に楽天証券を選んだのは機関による商品ラインナップの違いを知らなかったからでした。つみたてNISAをすでに楽天証券で始めておりiDeCoも考えなしに楽天で進めてしまったのです。

この失敗を思い出したのは転職により企業型DCからiDeCoに戻った後のことでした。今後の運用商品を決め直す段になってeMAXIS Slimが選べないことに気づいたわけです。情けない話ですね。

本意でない商品をこのまま運用し続けるのはいよいよ我慢ならずマネックス証券に移すことにしました。移行は数ヶ月後に完了する見込みです。終わったらようやくすっきりできそうな気がします。

ちなみに松井証券にしなかったのに深い理由はありません。「楽天証券」と「松井証券」だと字面が似ていて一瞬分かりにくいかなと思った程度のことでした。

プロフィール

インフラエンジニア@ENECHANGE。約20年のWeb開発、AWS Japanでの技術サポートを経て現職。技術的負債の返済が大好物。情報処理技術者試験の現行全区分に合格済み。JAPAN MENSA会員。

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