武蔵野大学の有明キャンパスで、中小企業診断士の2次試験を受験してきた。1次試験にまぐれで受かってしまったがためのいわば「もったいない受験」であり、多忙なこともあって、事前勉強は満足にできなかった。なので、当然、落ちていると思う。

感想は下記の通り。

  • もうちょっと都心で受験したい。有明って…
    • 東京駅からバスで30分かけて行った。このルート自体は受験生との遭遇が少なく、正解だったと思う
  • 事例2までは疲れを感じなかったが、事例3以降にどっと来た。歳のせいか
    • おじいさんがそこそこ受験していて、すごいなあと思った
  • 事例4には意味の分からない問題がいくつもあった。来年も受けるとしたら、勉強必須
    • 事例1から3までは問題の意味くらいは理解できたので、回答欄をすべて埋められた
  • 男子トイレが混雑するため、試験終了時にダッシュで向かう受験生が何人もいたのがおかしかった
    • ぼくはダッシュが嫌なので、試験終了10分前くらいに途中退室して用を済ませた。もはや本末転倒な気がする