6月10日に受けた日本語検定1級に合格していた。「個人カルテ」という名の詳細な結果が後日届くそうで、今はまだ合格したことしか分からない。

日本語検定は、日本語学習者しか受けられない日本語能力試験とは別物で、出題範囲が敬語や語彙にまで広がった漢検のようなものだ。日本語の総合力が問われる。1級の難度は漢検2級と同じくらいだと思う。

順調に漢検準1級、日本語検定1級が取れた。ぼくの得意分野はやはり国語なのだろう。

将来的には日本語教師を目指そうかなと思っている。日本でプログラマとして働きたい海外の若者に、プログラミングと日本語を教えるのだ。ぼくは今のまま一生プログラマとして生きていきたいけれど、老いたプログラマに仕事があるのかどうか分からないし。


追記(2017-07-19)

個人カルテが届いた。総合得点率は90.9%だった。認定の目安は80%以上で1級、70%以上で準1級だそうだ。ということで、無事1級に認定されていた。

ちなみに複数回1級に認定されると、表彰状と楯がもらえるらしい。また受けようかな。


追記(2017-09-14)

日本語検定委員会より「読売新聞社賞 最優秀賞1級」に選ばれたとの連絡が来た。とはいえ最高得点だったわけではなく、それに次ぐ成績だったようだ。最高得点だったら「文部科学大臣賞」らしい。いつか大臣賞でももらうつもりでガンバッてみるか。