昨日、技術士(情報工学部門)の第二次試験を東大の駒場キャンパスで受けてきた。手ごたえとしては、午前の択一式試験で足切りされそうで怖い、でも午後の論文試験はがんばって書いたぞ、という感じ。

午前の択一式試験は、5択問題が20問出題され、うち15問を選択して9問以上正解していれば合格というものだ。過去問よりレベルが高く感じ、9問以上正解している自信がない。昨年、一次試験を受けたときにはすぐに申し込んだ解答速報サービスも、今回は躊躇している。7月24日になれば公式サイトで正答が公開される予定なので、自己採点はそれまで先延ばしにしておく。

午後の論文試験は2部制で、1部は2400文字の論文を2時間で、2部は1800文字の論文を同じく2時間で仕上げなければならない。論文試験で受かったためしがないのでこちらも自信はないが、修行だと思ってがんばって書いた。がんばれば時間内に書ききれることがわかったので、ほかの論文試験を受ける際の心の余裕にはつながると思う。

合格発表は10月31日の予定だ。万一合格していたら、口頭試験の準備に慌てふためくことになるだろうが、そのときは未来の自分にどうにかしてもらうしかない。

追記(2017-07-24)

午前試験の自己採点をしたところ、正答は7問だった。残念ながら足切りということになりそうだ。また来年がんばろう。