東洋大学の白山キャンパスで、国内旅行業務取扱管理者試験を受けてきた。自己採点の結果は「旅行業法及びこれに基づく命令」が52点、「旅行業約款、運送約款及び宿泊約款」が76点、「国内旅行実務」が68点だった。合格基準は「全科目とも60点以上」なので、残念ながら不合格となりそうだ。

ただ、国内旅行実務がもし60点以上だったら、来年の試験では同科目が免除できる。JRの料金計算や、観光地に関する問題など、苦手意識のあった同科目が免除となれば、来年の受験に際しては気持ちがずいぶん楽になるはずだ。

この試験を受けようと思ったのは、旅行業を営む企業に転職したからだ。ぼくは今のところプログラマだから、旅行実務にあたることはないのだが、業務知識はあったほうが何かと役立つだろう。