• 情報処理安全確保支援士の登録消除届出書をIPAに出した。現時点では登録のメリットが感じられなかったため。
  • 情報処理学会を退会した。何の活動もできていなかったため。

ぼくの短所は、本気で取り組む気概もないのに、衝動的にいろいろ手を出す点だと思っている。プログラミング講師も、OSSマニュアルの翻訳も、ウェブデザイン技能検定の検定委員も、もはや何も取り組めていない。いつも他のことに興味が移って、二の次になってしまうのだ。

ぼくが今、家族以外の誰かの役に立っているとしたら、本業のお客様や同僚たち、そしてリリースチェッカーのユーザの皆様くらいだろう。ならば、何よりそれらの方々のために尽力すべきなのだ。というわけで、遅きに失した感はあるものの、広げすぎた風呂敷を畳むことにした次第。