Echo(GoのWebアプリケーションフレームワーク)に送ったテストコード追加のプルリクエストが、送ってから2時間半後にマージされた。貢献といえば大げさかもしれないが、もし自分がメンテナだったら、テストコード追加のプルリクストがいちばんうれしいはずだ。レビューに時間がかからないところが良い。今後も折を見てトライしたい。

ぼくがたまにOSSに貢献したくなるのは、あけすけにいえば、自分の承認欲求を満たしたいからだ。それが人として善なのかどうかはわからない。ただ、誰かに大きな迷惑をかけるわけではないし、メンテナはうれしいだろうし、ぼくも(一時的には)満足できるし、まったくの悪ではないと思いたい。

現在、Echoのカバレッジは85%だ。まずまずの網羅率とはいえ、Codecovで詳細を見ればわかるとおり、テストしやすそうな部分がけっこう残っている。Echoのメンテナはテストコードを書くのが(ぼくと同じく)おっくうなタイプなのかもしれない。