アルカディア市ヶ谷 私学会館というホテルで、旅客の運行管理者試験を受けてきました。公論出版さんの解答速報で自己採点した結果、25点でした。合格基準の18点を超えていたので、ひとまず安心しています。難度的には過去問より難しい印象でした。合格率は例年より低いのではないかと思います。

受験した理由をひとことで言えば「老後の不安を少しでも減らすため」です。くわしくは「運行管理者(旅客)の基礎講習を受講した」をご参照ください。

本来は3月に受ける予定だったのですが、新型コロナで中止になり、8月にずれてしまいました。ただ、時間ができたぶん、過去問をくり返して合格の自信が増したので、かえってよかった気もします。

勉強に使った本は『運行管理教科書 運行管理者〈旅客〉テキスト&問題集』と『運行管理者試験 問題と解説 旅客編 令和2年3月受験版』です。前者で知識を身につけ、後者で過去問を解きまくるスタイルがぼくには合っていました。

旅客だけでなく貨物のほうにも、いずれ挑戦したいと思っています。とはいえ、転職したばかりなので、来年以降の話ですね。

ちなみに試験後、ホテルのレストラン「フォッセ」でコースディナーをいただきました。日曜日かつ新型コロナの影響もあってか、貸切状態でした。春には桜並木が大きな窓から見られるようで、穴場なのではないかと思います。こんなふうに、知らない所にいろいろ寄り道するのも、資格マニアの楽しみのひとつなんですよ。

追記(2020-08-24)

運行管理者試験センターのサイトで正答が公開されました。解答速報には誤りがなかったようです。

追記(2020-09-18)

合格発表が本日あり、無事合格していました。合格発表から3ヵ月以内に運行管理者資格者証の交付を申請しなければならないので、そちらを進めていきます。