民間資格・検定

LPIC-1のベータテストを受けました

大手町 LEVEL XX 東京會舘で、LPIC-1のベータテストを受けてきました。101試験と102試験、合わせて通常30000円のものが無料で受けられる貴重な機会だったのです。

結果がわかるのは1ヶ月ほど先ですが、たぶん両方とも合格しているんじゃないかと思います。Linuxを10年以上さわってはいるものの、知らない機能が多々あるので、事前に『(PDF版付)徹底攻略LPIC Level1問題集[Version 4.0]対応』を読んで臨みました。

試験の内容は口外禁止なので、バージョン4対応の本が今後はじまるバージョン5の試験対策に使えそうかどうかは書かないでおきます。バージョン5対応の本が出版されたら、おのずと明らかになるでしょう。

帰りがけにノベルティグッズをいただきました。小さいほうのペンギンはレゴで、帰宅後に組み立てたものです。もっと大きなぬいぐるみもあったのですが、バッグに入らず、あきらめました。

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追記(2018-09-29)

9月20日にスコアレポートが届き、101は合格、102は不合格でした。残念な結果でしたが、今のところ再受験は考えていません。

世界遺産検定1級試験を受けはしました

国分寺の東京経済大学で、世界遺産検定1級の試験を受けてきました。が、残念ながら不合格だと思います。次回の試験は12月なので、そのときの合格を目指して勉強を続けます。

1級の出題範囲はすべての世界遺産、つまり1000件を超えています。合格するためには、その全部について特徴を把握しなければなりません。ぼくは社会科が苦手で、勉強のコツがいまだにつかめていません。どうしたらいいんでしょうね。しかも毎年、世界遺産が数十件ずつ増えていくという…。

過去問題集を買っていたことすら忘れてしまっていて、思い出したのがおとといでした。すぐに2017年7月と12月の2回分を解いてみたところ、どちらも4割ちょっとの正解率でした。今日の本試験でも、5割とれているかどうかも微妙です。ちなみに合格ラインは7割です。

世界遺産検定を受けようと思ったそもそものきっかけは、旅行会社に勤めているので、業務に役立つことがあるかもしれない、との思いからでした。まずは、勉強のコツをつかむことを目指します。

追記(2018-07-09)

公式解答が出たので自己採点した結果、200点満点中112点でした。正解率56%ということで、不合格ではあるものの、予想よりは良い結果でした。試験前日の一夜漬けの効果が少しはあったようです。次回の12月に向け、ちまちま勉強します。

AWS 認定デベロッパー - アソシエイト試験に合格しました

AWS 認定デベロッパー - アソシエイト試験を本日受験し、総合評点83%で無事合格しました。受験会場はグランドプリンスホテル新高輪の国際館パミール。AWS Summit Tokyo 2018の特設会場でした。

AWS Summit への参加自体が初めてなのと、他の参加者と横並びでの受験だったのとで、最初はあまり集中できなかったのですが、全55問を一周したところでようやく落ち着いてきました。その時点で、残り時間が1時間くらい。そこからすべての解答をゆっくり見直し、納得できたところで終了ボタンを押した次第です。イベントの高揚感とともに受験するのは、なかなか楽しい経験でした。次回も都合があえば、何かしら受けようと思います。

総合評点が83%と、模擬試験での75%より上がったのは、使用経験のないサービスの活用資料集と「よくある質問」を読んだおかげでしょう。DynamoDB、SWS、Elastic Beanstalk、CloudFormation の4つは使ったことがないのです。とくに DynamoDB は使いどころが広そうなので、一度試してみようと思っています。

ちなみにスコアの詳細は下記の通りでした。

1.0  AWS Fundamentals: 83%
2.0  Designing and Developing: 100%
3.0  Deployment and Security: 68%
4.0  Debugging: 72%
プロフィール
知識欲と謎解き欲が旺盛なWebエンジニア。AWS認定ソリューションアーキテクト&デベロッパー(いずれもアソシエイト)。JAPAN MENSA会員
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