民間資格・検定

第3回の謎検も準1級でした

昨日、第3回の日本謎解き能力検定(謎検)を受けました。結果は98点で準1級でした。100点満点でないと1級が取れない、ハードな検定なのです。

第1回第2回に続き、またまた準1級という結果でしたが、初めてオールA判定が得られたので、良しとしましょう。次回こそ、1級を取りたいなあ。


第3回謎検成績

AWS 認定デベロッパー - アソシエイトの模擬試験を受けました

AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト試験に合格した特典として、通常2160円の模擬試験が無料になるバウチャーがもらえたので、さっそくAWS 認定デベロッパー - アソシエイトの模擬試験を受けてみました。結果は総合評点75%で合格でした。

下記はスコアの詳細です。

1.0  AWS Fundamentals: 100%
2.0  Designing and Developing: 62%
3.0  Deployment and Security: 83%
4.0  Debugging: 75%

試験範囲のうち DynamoDBSWFElastic BeanstalkCloudFormation には詳しくないので、それらについて学び、近いうちに本試験を受けようかなと思っています。


追記(2018-06-01)

本試験に合格しました

AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト試験に合格しました

AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト試験を本日受験し、総合評点77%で無事合格しました。受けたのは旧試験のほうです。はっきり覚えていないのですが、受験を申し込んだ2月時点では、新試験の日本語版は選べなかった気がします。

受験にあたっての最大の不安点は、試験そのものではなく、身分証明書としてマイナンバーカードが使えるかどうかでした。カードをスキャンする際、読み取りエラーが連続し、「やはりマイナンバーカードでは無理なのか」と心が折れかけたのですが、カードの向きを変え、顔写真の頭頂部を手前にすることで、ようやく解決しました。というわけで、マイナンバーカードでも大丈夫です!

そのスキャンエラー対応を含め、遠隔地の試験官がチャットで親切にサポートしてくださったのが、大変ありがたかったです。チャットは日本語でした。

試験自体は骨太な印象でした。AWSの各サービスをよく知らないと解けない問題ばかり。よく知っているかどうかを試す試験なので当然のことだとはいえ、こうした歯ごたえのある認定試験は意外に少ない気がします。

受験対策は、AWS クラウドサービス活用資料集のうち、扱ったことのないサービスの資料をピックアップして読んだくらいでした。普段からAWSを触っている人なら、それで充分合格を狙えると思います。

なお、各分野のスコアは下記の通りでした。「1.0 高可用性、コスト効率、対障害性、スケーラブルなシステムの設計」分野の出題が試験の6割を占めるので、そこに総合点の足を引っ張られました。

1.0 高可用性、コスト効率、対障害性、スケーラブルなシステムの設計:69%
2.0 実装/デプロイ:83%
3.0 データセキュリティ:90%
4.0 トラブルシューティング:100%

追記(2018-05-06)

せっかくなのでデジタルバッジにリンクしておきます。こういう仕組み、他の資格や検定でもあるといいですね。保持を証明するのに、紙の合格証明書を入手するのは大変なので。

ちなみに、この試験の合格特典として、他のAWS認定の模擬試験が無料になるバウチャーがもらえました。普通に受けると2160円かかるので、これもありがたい仕組みです。さっそく、AWS 認定デベロッパー - アソシエイトの模擬試験を受けてみました。詳細は別の記事にまとめます。

プロフィール
知識欲と謎解き欲が旺盛なWebエンジニア。AWS認定ソリューションアーキテクト&デベロッパー(いずれもアソシエイト)。JAPAN MENSA会員
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