民間資格・検定

AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト試験に合格しました

AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト試験を本日受験し、総合評点77%で無事合格しました。受けたのは旧試験のほうです。はっきり覚えていないのですが、受験を申し込んだ2月時点では、新試験の日本語版は選べなかった気がします。

受験にあたっての最大の不安点は、試験そのものではなく、身分証明書としてマイナンバーカードが使えるかどうかでした。カードをスキャンする際、読み取りエラーが連続し、「やはりマイナンバーカードでは無理なのか」と心が折れかけたのですが、カードの向きを変え、顔写真の頭頂部を手前にすることで、ようやく解決しました。というわけで、マイナンバーカードでも大丈夫です!

そのスキャンエラー対応を含め、遠隔地の試験官がチャットで親切にサポートしてくださったのが、大変ありがたかったです。チャットは日本語でした。

試験自体は骨太な印象でした。AWSの各サービスをよく知らないと解けない問題ばかり。よく知っているかどうかを試す試験なので当然のことだとはいえ、こうした歯ごたえのある認定試験は意外に少ない気がします。

受験対策は、AWS クラウドサービス活用資料集のうち、扱ったことのないサービスの資料をピックアップして読んだくらいでした。普段からAWSを触っている人なら、それで充分合格を狙えると思います。

なお、各分野のスコアは下記の通りでした。「1.0 高可用性、コスト効率、対障害性、スケーラブルなシステムの設計」分野の出題が試験の6割を占めるので、そこに総合点の足を引っ張られました。

1.0 高可用性、コスト効率、対障害性、スケーラブルなシステムの設計:69%
2.0 実装/デプロイ:83%
3.0 データセキュリティ:90%
4.0 トラブルシューティング:100%

追記(2018-05-06)

せっかくなのでデジタルバッジにリンクしておきます。こういう仕組み、他の資格や検定でもあるといいですね。保持を証明するのに、紙の合格証明書を入手するのは大変なので。

ちなみに、この試験の合格特典として、他のAWS認定の模擬試験が無料になるバウチャーがもらえました。普通に受けると2160円かかるので、これもありがたい仕組みです。さっそく、AWS 認定デベロッパー - アソシエイトの模擬試験を受けてみました。詳細は別の記事にまとめます。

HTML5 レベル2試験に合格しました

3月4日に受けたHTML5プロフェッショナル認定試験 レベル2の結果通知メールが届きました。受験時の日記で「合格の自信は8割くらい」と豪語したにもかかわらず、結果はぎりぎり合格でした。

あなたの得点  75
必須合格点  70
結果  合格

HTML5 Professional Exam Level2
セクション別スコア(分野別得点率)
JavaScript 100
WebブラウザにおけるJavaScript API  73
グラフィックス・アニメーション  80
マルチメディア 100
ストレージ  40
通信  50
デバイスアクセス 100
パフォーマンスとオフライン  80
セキュリティモデル  50

複数選択式の問題をけっこう落としてしまったのかもしれません。公式テキストを読むだけではなく、ちゃんと手を動かすべきでした。

HTML5 レベル2試験を受けました

大久保駅近くの日本電子専門学校3号館で、HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル2を受けてきました。合格の自信は8割くらいです。

この試験、通常はコンピュータを使ったCBT形式なのですが、公開ペーパー試験が開かれることを知り、面白そうだったので応募した次第です。レベル1は2014年8月に合格していて、そのときはCBT形式で受けていました。

同会場での受験者は、ぼくを含めて17名でした。そのうちHTML5の受験者は2名だけ。他はLPICの受験者だったようです。

実際にペーパー試験を受けてみると、持参した筆記用具の使用が禁じられていて、不便でした。いつものようにマークシート用の筆記用具を持っていったのですが…。退室時にノベルティのボールペンがもらえた点にしかペーパー試験のメリットを感じなかったので、次回以降はCBTで受けようと思います。

勉強に使ったのは、認定教材の『HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル2 対策テキスト&問題集 Ver2.0対応版』です。今のところ、試験対策はこの本だけで充分だと思います。


追記(2018-03-13)

どうにか合格していました

プロフィール
知識欲と謎解き欲が旺盛なWebエンジニア。AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト。JAPAN MENSA会員
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