学会・団体

MENSAの入会テストに合格した

9月20日に受けたJAPAN MENSAの入会テスト結果が本日届き、無事合格していた。

テスト会場は銀座のダイニングバーで、営業時間外に場所だけ借りる形。14時前に入店したら、すでに受付の列ができていた。私を含め、受験者は9名。担当者に受検料1万円を支払い、指定された席につく。テーブルには問題冊子が置かれていた。

少しすると、会員証用の写真を撮るため、また列に並ぶ。撮影後、解答用紙を受け取って、ふたたび席につく。

答え方の説明があり、サンプル問題を3問解いて、14時17分にテスト開始。20分間で45問を解かなければならない。分からない問題は飛ばしつつ、意外とあっさり45問目に到達。残った4問をなんとか解き、残り5分くらいでペンを置いた。この手のテストは見直しても良い結果にならないと思っているので、そのまま時間終了を待つ。

14時37分にテスト時間終了。そのまま解散となった。こんなに早く済むとは。そして本日、合格メールが届いた次第。


中学生の頃、学校でIQテストを受けさせられ、担任に「おまえは本当に2月生まれか?」と確認されたことがあった。疑われるほど点数が高かったということだろう。子供の頃から、なぜだかIQテストは得意なのだ。

「そういえばMENSAというものがあったなあ、今でもIQテスト力が落ちていなければ入れるだろうか」と、巷にある練習問題を解いてみたら結果がなかなか良かったので、勢いで申し込んだのが8月初めのことだった。一生のうち3度までしか受験できないルールなので、1度目で受かってホッとしている。


追記(2014-10-04)

MENSAの試験内容と対策について。」を読んで気になるのは、「ネットを漁った感じでは最低合格ラインは2ミス」という記述。問題冊子は持ち帰れないし、正答も公開されないのに、2ミスだの3ミスだの、どうして分かるのだろうか。問題や選んだ答をすべて記憶し、じっくり検討したら2ミスだった、ということなのか。少なくとも私は、5問くらいは誤答していると思う。合格ラインなど気にせず、自然体で臨むことをお勧めしたい。

情報処理学会に入会した

予告どおり情報処理学会に入会した。学会の活動は様々だが、資格おじさんの僕としては、認定情報技術者制度に注目せざるをえない。

この資格は、IPAの情報処理技術者試験とは違い、(個人認証の場合)申請書の提出を求めている。申請書の様式は職種と専門分野によって分かれており、したがって、まずは自分の専門分野を決めなければならない。専門分野は全部で19種類あるが、実際に選べるのは、自分が合格している高度情報処理技術者試験に対応したものだけだ。

たとえば僕の場合、「データベーススペシャリスト試験」と「情報セキュリティスペシャリスト試験」に合格しているので、今のところ選択可能な専門分野は「データベース」か「セキュリティ」の2つということになる。仮に「システムアーキテクト試験」に合格すれば、6つの専門分野が選択可能になる。

申請書には「主要業務実績」のほか、「研修受講」「資格取得」「著作・論文」「講演・講師」「学会・コミュニティ活動」「後進の育成」といった欄もある。ITスキル標準のロードマップに則した研修の受講や、学会の研究会参加など、一見地味な社外活動でも評価の対象になるということだ。などと考えているだけで楽しくて仕方がない。

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