今年を振り返る

2016年を振り返る

仕事

1月に転職し、7月にルーキーオブザイヤー賞をいただいた

滑り出しは上々であったが、思うところあり、10月に転職活動を本格的に開始した。2017年2月から別の会社で働くことになった。

お金

2級FP技能検定の勉強をするうち、自分の家計の無駄に気づいた。そこで、住宅ローンの金利引下げ交渉をし、スマホのSIMをmineoに変えた。これで固定費はだいぶ抑えられた。

来年は個人型確定拠出年金を始めようかと思っている。

追記(2016-12-28)

そういえば電力会社を東京電力から東京ガスに変えたのも今年だった。多少は安くなったはずだが、来年はガス自由化があるから、あっさり東京電力に戻すかもしれない。

体験

5月、白金陶芸教室で電動ろくろを初体験した。不器用なのでうまくできなかったが、楽しかった。

7月、超電導リニアに体験乗車した。離陸時と着陸時に軽い衝撃を感じる程度で、乗り心地はよかった。2027年に開通したら、ぜひ名古屋まで行ってみたい。

食事

6月、京王多摩川のBBQ-VILLAGEに行った。手ぶらでバーベキューができる。すごくよかったのでまた行きたい。

10月、妻の誕生日祝いでジョエル・ロブションに行った。また行けるものなら行きたい。

旅行

1月、鬼怒川に行った。下今市駅近くの報徳二宮神社で見つけたランドセル守がかわいらしく、購入した。

長野の岡谷には4月と12月の2度行った。2度とも濱丑川魚店でうなぎを食べイルフ童画館で武井武雄の絵を観た。田舎に住まなければならなくなったら、岡谷がいい。

2015年を振り返る

転職

1月に転職し、12月に退職するという、慌ただしいといえば慌ただしい1年だった。とはいえ転職には慣れているので、なんということもない。次の会社でも、周囲の期待以上のパフォーマンスを発揮するよう努めるだけだ。

音楽

キング・クリムゾンの12年ぶりの来日公演を観ることができた。セットリストには初期の名曲が多く含まれていて、望外の幸せだった。

そのキング・クリムゾンに関する著書『キング・クリムゾン―至高の音宇宙を求めて』でも知られる故・北村昌士は、80年代にトランスレコードというインディーズレーベルを主宰していたのだが、そのトランスレコードの旧譜が今年、再発されはじめた。10代後半のころ僕は、このトランスレコードと、ケラ主宰のナゴムレコードによって支えられていたので、これまた嬉しい話である。

映画

今年はあまり映画を観られなかったが、そんななかで印象に残ったのは松竹120周年祭の『残菊物語』と『東京物語』だった。歳をとったせいか、ハラハラするものより、落ち着いて観られるもののほうがしっくりくる。元々かな。

競馬

一口愛馬だったチェルカトーレは大井に移籍してしまった。大晦日に大井デビューの可能性があるので、これからも応援していく。

今年はエアジュリアードの2014に出資した。デビューの日が今から楽しみだ。

馬券については、『ツキの法則 「賭け方」と「勝敗」の科学』を読み、「大数の法則には逆らえない」ことが理解できた。馬券をたくさん買えば買うほど、回収率は75%に近づいていくのだ。それでもできるだけ楽しむために、どういう買い方をすればよいのか、本書には書いてある。

追記(2015-12-31)

チェルカトーレは大晦日の大井1Rに出走、逃げ切って初めての勝利を飾った。今後も楽しみ。

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