今年を振り返る

2017年を振り返る

また年末ですって。速すぎますね。そんな過去最速の今年、ぼくの身に何が起こったのか振り返ってみます。


転職

2月に、3年連続となる転職をキメました。いや、連続記録のための転職ではないです。より楽しそうな方向に動いた結果、こうなっただけ。

入社後は、既存システムのマイクロサービス化と、検索システムの内製化に取り組みました。いずれも本番環境にリリース済みです。いい気分で年が越せそう。

新たに触れた技術要素としては、Python、Flask、CakePHP、Docker、CircleCI、AWS (Lambda / API Gateway / CloudFront)、Google App Engine、Elastic Cloud がありました。仕事でさわれるのはありがたい限りです。


大学卒業

3月、通信制の北海道情報大学を卒業しました。44歳にして、ようやく高卒から卒業できました。

入学したのは3年前、2014年の4月です。2年次に編入したので、3年間での卒業が目標でした。達成できて満足です。

とはいえ、卒業可能な単位は昨年のうちに取れていたので、あまり実感がないのが正直なところ。卒業しても、勉強は続けます。


資格・検定

今年は情報処理技術者試験との相性がよかったですね。4月に受けたエンベデッドシステムスペシャリストと、10月に受けたネットワークスペシャリスト、どちらも合格できました。ネスペは昨年1点足らずに不合格だったので、特にうれしいです。そんなわけで、合格済みのデータベーススペシャリストと合わせ、スペシャリスト系3種がコンプできました。

また今年は、もともと自信のある国語力を、より高めようとした1年でもありました。結果、日本語検定で「読売新聞社賞 最優秀賞1級」を受賞したり、日本語教育能力検定試験に合格したりできました。「そのわりにブログの文章スカスカじゃね?」とか言わない。


映画

劇場で観た映画は45本でした。特に好きなのは『幸せなひとりぼっち』と『帝一の國』。ああ、思い出したらまた観たくなってきた。

また「午前十時の映画祭」で観た『アメリ』も、評判通りの面白さでした。以前は映画を観る習慣がなかったので、午前十時の映画祭のような企画はありがたいですね。贅沢をいえば、これが「午後三時の映画祭」だったら、早起き不要で、さらにありがたいんですが…。


締めの挨拶

ぼくを支えてくださっている関係者の皆様、ブログ読者の皆様、そして家族(妻・犬・うさぎ)のみんな、今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

といいつつ、大みそかも更新予定です。

2016年を振り返る

仕事

1月に転職し、7月にルーキーオブザイヤー賞をいただいた

滑り出しは上々であったが、思うところあり、10月に転職活動を本格的に開始した。2017年2月から別の会社で働くことになった。

お金

2級FP技能検定の勉強をするうち、自分の家計の無駄に気づいた。そこで、住宅ローンの金利引下げ交渉をし、スマホのSIMをmineoに変えた。これで固定費はだいぶ抑えられた。

来年は個人型確定拠出年金を始めようかと思っている。

追記(2016-12-28)

そういえば電力会社を東京電力から東京ガスに変えたのも今年だった。多少は安くなったはずだが、来年はガス自由化があるから、あっさり東京電力に戻すかもしれない。

体験

5月、白金陶芸教室で電動ろくろを初体験した。不器用なのでうまくできなかったが、楽しかった。

7月、超電導リニアに体験乗車した。離陸時と着陸時に軽い衝撃を感じる程度で、乗り心地はよかった。2027年に開通したら、ぜひ名古屋まで行ってみたい。

食事

6月、京王多摩川のBBQ-VILLAGEに行った。手ぶらでバーベキューができる。すごくよかったのでまた行きたい。

10月、妻の誕生日祝いでジョエル・ロブションに行った。また行けるものなら行きたい。

旅行

1月、鬼怒川に行った。下今市駅近くの報徳二宮神社で見つけたランドセル守がかわいらしく、購入した。

長野の岡谷には4月と12月の2度行った。2度とも濱丑川魚店でうなぎを食べイルフ童画館で武井武雄の絵を観た。田舎に住まなければならなくなったら、岡谷がいい。

2015年を振り返る

転職

1月に転職し、12月に退職するという、慌ただしいといえば慌ただしい1年だった。とはいえ転職には慣れているので、なんということもない。次の会社でも、周囲の期待以上のパフォーマンスを発揮するよう努めるだけだ。

音楽

キング・クリムゾンの12年ぶりの来日公演を観ることができた。セットリストには初期の名曲が多く含まれていて、望外の幸せだった。

そのキング・クリムゾンに関する著書『キング・クリムゾン―至高の音宇宙を求めて』でも知られる故・北村昌士は、80年代にトランスレコードというインディーズレーベルを主宰していたのだが、そのトランスレコードの旧譜が今年、再発されはじめた。10代後半のころ僕は、このトランスレコードと、ケラ主宰のナゴムレコードによって支えられていたので、これまた嬉しい話である。

映画

今年はあまり映画を観られなかったが、そんななかで印象に残ったのは松竹120周年祭の『残菊物語』と『東京物語』だった。歳をとったせいか、ハラハラするものより、落ち着いて観られるもののほうがしっくりくる。元々かな。

競馬

一口愛馬だったチェルカトーレは大井に移籍してしまった。大晦日に大井デビューの可能性があるので、これからも応援していく。

今年はエアジュリアードの2014に出資した。デビューの日が今から楽しみだ。

馬券については、『ツキの法則 「賭け方」と「勝敗」の科学』を読み、「大数の法則には逆らえない」ことが理解できた。馬券をたくさん買えば買うほど、回収率は75%に近づいていくのだ。それでもできるだけ楽しむために、どういう買い方をすればよいのか、本書には書いてある。

追記(2015-12-31)

チェルカトーレは大晦日の大井1Rに出走、逃げ切って初めての勝利を飾った。今後も楽しみ。

プロフィール
知識欲と謎解き欲が旺盛なWebエンジニア。AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト。JAPAN MENSA会員
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