情報処理安全確保支援士

情報処理安全確保支援士試験を受けた

慶應義塾大学三田キャンパス情報処理安全確保支援士試験を受けてきました。合格の自信は8割ほどです。午前1は免除、午前2は通過しているはず、午後1は通過していてほしい、午後2は50分くらいで解答欄が埋まったのでそのまま退室した、といった感じでした。ちなみに、午後1は問1と問3を、午後2は問1を選択しました。

受験勉強は、いつもの情報処理技術者試験のときとくらべると、あまりしませんでした。『情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 2020年版』をざっと読み、午前2の過去問を5回ぶん解いた程度です。

その程度の準備となったのには、いくつかの要因がありました。先週の総合旅行業務取扱管理者試験の勉強期間と重なってしまったこと、転職先の仕事を覚えるのが大変で疲れていたこと、2014年春の情報セキュリティスペシャリスト試験合格していて今回も合格の自信があったこと、もし不合格になっても大きな影響がないことなどです。

ぼく、じつは元・情報処理安全確保支援士なんです。がんばって書類を集めて登録したはいいのですが、実際には登録のメリットが感じられず、やめてしまいました。少なくとも、自費で登録を維持するほどのメリットは今でもないと思っています。

それでも、わざわざ情報処理安全確保支援士試験を受けたのは、情報処理技術者試験および情報処理安全確保支援士試験の現行13区分のコンプリートを目指しているためです。コンプリートまではあと3つ、情報処理安全確保支援士試験、基本情報技術者試験ITストラテジスト試験の合格を残すのみとなっています。「そんな理由で受けるなよ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、趣味なのでお許しください。

午前2の正答が公開されたら、自己採点の結果を追記します。午後1と午後2は記述式のため自己採点が難しいんですよね。


追記(2020-10-18)

午前2の正答が公開されていたので自己採点したところ、21問正解で84点となりました。

追記(2020-12-25)

合格発表が本日あり、なんとか合格していました。成績は午前2が自己採点どおりの84点、午後1が67点、午後2が81点でした。午後1、危なかった…。

情報処理安全確保支援士と情報処理学会をやめた

  • 情報処理安全確保支援士の登録消除届出書をIPAに出した。現時点では登録のメリットが感じられなかったため。
  • 情報処理学会を退会した。何の活動もできていなかったため。

ぼくの短所は、本気で取り組む気概もないのに、衝動的にいろいろ手を出す点だと思っている。プログラミング講師も、OSSマニュアルの翻訳も、ウェブデザイン技能検定の検定委員も、もはや何も取り組めていない。いつも他のことに興味が移って、二の次になってしまうのだ。

ぼくが今、家族以外の誰かの役に立っているとしたら、本業のお客様や同僚たち、そしてリリースチェッカーのユーザの皆様くらいだろう。ならば、何よりそれらの方々のために尽力すべきなのだ。というわけで、遅きに失した感はあるものの、広げすぎた風呂敷を畳むことにした次第。

情報処理安全確保支援士公開システムのありがたい点

今朝10時、情報処理安全確保支援士公開システムがオープンしました。ということで、さっそく自分の公開情報を設定してみました。

システムの主旨とは違うかもしれませんが、ぼくにとってありがたいのは、資格を本当に持っていると証明できる点です。合格証明書を有償で取り寄せるのはそれなりに手間なんですよね。

プロフィール

ITエンジニア。システムの性能効率性および保守性の向上が関心事。JAPAN MENSA会員。

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