情報処理安全確保支援士

情報処理安全確保支援士公開システムのありがたい点

今朝10時、情報処理安全確保支援士公開システムがオープンしました。ということで、さっそく自分の公開情報を設定してみました。

システムの主旨とは違うかもしれませんが、ぼくにとってありがたいのは、資格を本当に持っていると証明できる点です。合格証明書を有償で取り寄せるのはそれなりに手間なんですよね。

情報処理安全確保支援士のオンライン講習Bを受講しました

情報処理安全確保支援士のオンライン講習Bを受講しました。昨年受けたオンライン講習Aと同じく、6つの単元をスライドで学び、すべての小テストに合格すれば終了となる形式でした。標準学習時間は6時間です。

各単元の内容は以下の通りでした。

  1. 情報セキュリティの最新動向「情報セキュリティ10大脅威」
  2. 「セキュリティ設定共通化手順SCAP」概説【前編】
  3. 「セキュリティ設定共通化手順SCAP」概説【後編】
  4. 脆弱性情報の読み方、扱い方
  5. ユーザ教育と内部監査
  6. 法令遵守・契約履行

来年はオンライン講習C、そして、いよいよ集合講習を受けることになります。

システム監査にも興味が出てきたので、来年春のシステム監査技術者試験の合格を目標に、勉強を始めようかなと思っています。先日受けたプロジェクトマネージャ試験に合格していればの話ですが…。

情報処理安全確保支援士のオンライン講習Aを受講した

情報処理安全確保支援士のオンライン講習Aを受講した。昨日4月17日に申込の受付が始まったので、同日中に受講料を振り込んだところ、本日ログイン情報が届いた次第。

講習の内容は以下の6単元だった。

  1. 情報セキュリティの最新動向「情報セキュリティ10大脅威」
  2. 情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン
  3. 「Japan Vulnerability Notes(JVN)」概説【前編】
  4. 「Japan Vulnerability Notes(JVN)」概説【後編】
  5. 情報セキュリティ従事者としての倫理的責任と義務【前編】
  6. 情報セキュリティ従事者としての倫理的責任と義務【後編】

各単元の標準学習時間は1時間とのことだが、スライドを読むだけなので、15分ずつくらいでさくさく進めてしまった。読み終わるとテストが可能になり、5問全部に正解したら合格となる。不合格でも、すぐに再テストが受けられた。

最初、動画コンテンツだと思いこんでヘッドセットを用意したのが我ながら滑稽だった。

プロフィール
知識欲と謎解き欲が旺盛なWebエンジニア。AWS認定ソリューションアーキテクト&デベロッパー(いずれもアソシエイト)。JAPAN MENSA会員
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