情報処理安全確保支援士

情報処理安全確保支援士のオンライン講習を受講した

情報処理安全確保支援士のオンライン講習を受講した。昨日4月17日に申込の受付が始まったので、同日中に受講料を振り込んだところ、本日ログイン情報が届いた次第。

講習の内容は以下の6単元だった。

  1. 情報セキュリティの最新動向「情報セキュリティ10大脅威」
  2. 情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン
  3. 「Japan Vulnerability Notes(JVN)」概説【前編】
  4. 「Japan Vulnerability Notes(JVN)」概説【後編】
  5. 情報セキュリティ従事者としての倫理的責任と義務【前編】
  6. 情報セキュリティ従事者としての倫理的責任と義務【後編】

各単元の標準学習時間は1時間とのことだが、スライドを読むだけなので、15分ずつくらいでさくさく進めてしまった。読み終わるとテストが可能になり、5問全部に正解したら合格となる。不合格でも、すぐに再テストが受けられた。

最初、動画コンテンツだと思いこんでヘッドセットを用意したのが我ながら滑稽だった。

情報処理安全確保支援士の登録証が届いた

本日、情報処理安全確保支援士の登録証が届いた。昨日は不在で受け取れず再配達を依頼していたのだ。

この資格には「メリットが見えない」などと批判的な見方がある。年5万円の維持費が高いとか、国家資格ではあるが名称独占なだけで業務独占ではないとか、確かにそのように思えなくもない。

が、実際にメリットがないかどうかは登録しなければわからない話だ。活動してみてメリットが感じられなければやめればよい。

ということで、さほど迷わず登録しようと決めた。第1期の情報処理安全確保支援士になってみたかったのもある。

急いで書類を用意して申請したおかげか、4175名中200番目に認定されたようだ。覚えやすい番号なのもありがたい。

追記(2017-04-03)

登録者公開情報(PDF)が公表された。前述のとおり200番が僕。登録者は4172名らしく、3名に何があったのか気になる…。

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