お金

iDeCoの加入手続きが完了した

3月31日に加入申請書類を送ったiDeCo、昨日5月19日に楽天証券から「口座開設のお知らせ」が届きました。審査に1ヶ月半を要したことになります。

加入目的は老後への備えと節税です。節税額が気になる方は節税シミュレーションしてみることをおすすめします。

iDeCoでは運用商品を自分で選ばなければなりません。ぼくは下記のように配分しました。

山崎元さん推奨の「先進国6:TOPIX4」の指針を守りつつ、コストを抑えようと思えば、現状ではこの組み合わせしかなさそうです。本当は、eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)を選ぼうと目論んでいたのですが、そもそもiDeCoの取扱商品一覧に含まれていませんでした。この辺は事前に調べておくべきだったと反省しています。

SpiderOak Oneのプランを変更した

データのバックアップに使っている SpiderOak One の契約を、容量無制限プランから150GBプランに変更しました。100GBも使っていない状況なので、150GBプランで充分なのです。

契約見直しのきっかけは、容量無制限プランを値上げするとのメールが届いたことでした。年125ドルから年179ドルに上がるそうです。150GBプランは年69ドル。だったら最初からそちらにしておけばよかったですね。容量無制限なら安心だと思っていたのですが、そもそもバックアップ対象データがそこまで増えなかったという…。人生そんなものでございます。

つみたてNISAを「先進国6:TOPIX4」の構成で始めた

老後の備えの一環として、つみたてNISAを始めました。老後が来ない可能性もありますが、ちょっとくらいはあると思って過ごすのが精神衛生上よいのではないでしょうか。

さて、積立の設定は下記の通りです。

限度額に近い月33,333円まで設定しようかどうか迷いましたが、1円単位だとわけがわからなくなってしまいそうなので、ひとまず月30,000円としました。

ちなみに、これらの構成にしたのは、山崎元さんの下記ツイートに完全に乗ったものです。

3地域均等型(「3資産均等」は誤記)も気になりましたが、コスト面で若干劣るため、「先進国6:TOPIX4」の構成を選びました。とはいえ、本当に若干の差なので、いずれ乗り換えるかもしれません。

老後の備えとしてはiDeCoも併用したいところです。ただ、ぼくの場合、ITエンジニアという職業柄、今後も同じ会社に勤め続けられるかどうかわからず、転職するとなると手続きが面倒そうで、始められずにいます。残念。


追記(2019-03-31)

つみたてNISAの限度額を年40万円ぎりぎりになるよう変更しました。せっかくの制度なので使い切ろうと思ったためです。

また、iDeCoも月23,000円で申し込みました。節税効果が高く、転職うんぬんで躊躇するのはもったいないと思ったためです。審査には1〜2ヶ月かかる見込です。ポートフォリオは検討中ですが、つみたてNISAと同じだとつまらないので、3地域均等型にしようかなと思っています。

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2001年からWebエンジニアをやってます
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