お金

投資信託を楽天証券からSBI証券に移管した

投資信託を楽天証券からSBI証券に移管しました。そのほうが、もらえるポイントが増えるためです。たとえば、eMAXIS Slim 全世界株式を10万円積み立てた場合、だいたい下記のイメージになります。

移管の手数料もSBI証券がキャッシュバックしてくれるので、移管しない理由はないと思います。実際、SBI証券には数十億円規模の流入があるそうです。

なお、移管に要した期間は、2週間ほどでした。5/23に移管依頼書が楽天証券に受理され、6/4に完了のお知らせが届きました。

あとはSBI証券にキャッシュバックの申請をするのみです。来週、必要書類を郵送します。

節税のためJA共済のライフロードを契約した

先日、近所のJA共済でライフロードを契約してきました。個人年金保険料控除による節税が目的です。

詳細は省きますが、住民税率が20%だと仮定すると、108,000円の節税となります。窓口によってはクレジットカード払いを選べるので、ポイント還元を考えれば、実際はもう少し得です。ぼくもカード払いにしました。

窓口での契約時間は40分ほどでした。JA共済に事前に電話し、設計書を郵送してもらっていたおかげで、短時間で済みました。

さほど手間をかけずに節税できるので、個人年金保険料控除の枠が余っている方は、検討をお勧めします。

医療費控除の還付申告をした(2年ぶり2度目)

令和3年分の医療費控除の還付申告を済ませた。一昨年5月に申告したときにはPCのブラウザではうまくいかなかったのだが、今回は簡単に進められた。スマホはマイナンバーカードの読み取りに使ったのみ。

還付額は少ないものの、公金受取口座の登録が済んだので、その点はよかった。「確定申告を行わない方は2022年春以降に、マイナポータルで公金受取口座の登録ができるようになります」とのこと。


備忘録として、今回の申告手順と、次回改善したい点を残しておく。

今回の申告手順

  1. 医療費集計フォーム (Excelファイル) をダウンロードし、医療費控除の明細書を作成
  2. 源泉徴収票を準備
    • ぼくの場合、freee人事労務からダウンロード
  3. 国税庁の確定申告書等作成コーナーで申告

次回改善したい点


追記(2022-01-19)

昨年契約した「じぶんの積立」の生命保険料控除証明書が届いたので、申告書を再作成して提出した。9日の申告後に入力データをダウンロードしておいてよかった。

プロフィール

インフラエンジニア@ENECHANGE。約20年のWeb開発、AWS Japanでの技術サポートを経て現職。技術的負債の返済が大好物。情報処理技術者試験の現行全区分に合格済み。JAPAN MENSA会員。

カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
ブログ内検索