統計検定

統計検定3級に合格した

11月30日に受験した統計検定3級の合格発表があり、無事合格していた。

合格率は64.99%だった。検定試験のなかでは高い部類だろう。なので、合格したこと自体にはさほどの喜びはない。ただ、「評価A」が得られたのが嬉しい。統計検定には成績によって「評価S」「評価A」があるのだ。僕は2問ミスで「評価A」だったので、おそらく「評価S」は満点合格者のみだろう。

追記(2015-03-19)

2014年11月実施試験の成績優秀者一覧(PDF)が3月5日に公開されていた。眺めているとなかなか楽しい。

統計検定3級を受験した

11月30日に、統計検定3級を受験した。本日公開された正解と照らし合わせたところ、30問中28問正解だった。合格発表は1か月先だが、おそらく合格していると思う。

通っている通信制大学に確率論や統計概論といった科目があり、どうせ勉強するなら検定試験も受けてみようと思ったのが受験のきっかけだった。そういう意味では「大学基礎科目レベル」の2級を受けるべきなのだが、過去問を見たら難しそうだったので、安全のため、今回は「高校卒業レベル」の3級を選んだ。

受験準備としては、大学の勉強だけでは不安だったので、『日本統計学会公式認定 統計検定 3級・4級 公式問題集[2011〜2013年]』を買い、2年分の過去問を解いた。それでも不安が残ったので、さらに『日本統計学会公式認定 統計検定3級対応 データの分析』を買い、ざっと読んだ。これで合格の自信がついた。

受験地は立川の統計数理研究所だった。申込時には「立川」までしか分からず、受験票が手元に届いて、ようやく会場が立川駅から徒歩25分の場所にあると分かった。幸い、立川駅北口からバスが出ているので、当日は歩かずに済んだ。なお、もし「東京23区内」を選んでいたら、東大の本郷キャンパスになっていたようだ。

試験問題の30問は、すべて5者択一(マークシート方式)だった。時間が60分しかなく、なんとか全問回答できたものの、充分に見直せるほどの余裕はなかった。問題8-2の答を解答番号9にマークしなければならないなど、徐々に問題と解答の番号がずれていくのが厄介で、何度もマーク欄を間違えてしまった。マークシート用の筆記用具を忘れてしまったのも時間のロスにつながった。何度も携帯を鳴らす不届者がいたのも集中の妨げとなった。次回は耳栓の持参を本気で検討したい。

ぼくのようなWebエンジニアにとって、統計のスキルは有効だろう。多くのデータを集めたところで、それを分析、活用できなければ、宝の持ち腐れになるからだ。今後も勉強を続けていく。


無事合格していた。(2015-12-23)

プロフィール
知識欲と謎解き欲が旺盛なWebエンジニア。AWS認定ソリューションアーキテクト&デベロッパー(いずれもアソシエイト)。JAPAN MENSA会員
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