国家資格・検定(その他)

行政書士試験を受けました(2年ぶり2度目)

明治大学の和泉キャンパスで、行政書士の試験を受けてきました。自己採点の結果は法令等の択一式が98点、一般知識等が40点でした。法令等の記述式はおそらく20点ほどなので、合計で158点ほどとなり、合格の目安の180点には届かなさそうです。

言い訳じみますが、ぼくにとって行政書士試験の合格は優先度が低く、本腰を入れて勉強しているわけではありません。不合格は当然の結果です。

来年受験するとしても、今年と同じくらいの熱量で臨むことになりそうです。9月に電験三種の試験を受けるつもりで、そちらのほうが優先度が高いんですよね。電験三種を取っておけば食いっぱぐれないと聞くので…。

総合旅行業務取扱管理者試験を受けました

池袋の立教大学で、総合旅行業務取扱管理者試験を受けてきました。免除なしの4科目フル受験です。ユーキャンと大原の解答速報で自己採点したところ、国内旅行実務のみ合格基準の6割に届きませんでした。

科目自己採点
旅行業法令76 / 100
約款76 / 100
国内旅行実務39 / 100
海外旅行実務131 / 200

残念な結果とはいえ、最低限の目標だった海外旅行業務の合格基準には達していたので良しとします。達していると、来年の試験で海外旅行実務が免除となるのです。

さらに来年以降は、旅行業法令と国内旅行実務も免除となる予定です。9月に受けた国内旅行業務取扱管理者試験に合格しているはずなので。

というわけで、来年は約款1科目のみの受験で済みそうです。さくっと決めたいですね。

国内旅行業務取扱管理者試験、今年は合格できそうです

明治学院大学の白金キャンパスで、国内旅行業務取扱管理者試験を受けてきました。ユーキャン大原の解答速報で自己採点した結果、旅行業法が92点、約款が84点でした。昨年合格した国内旅行実務と合わせ、これで完全合格となりそうです。

昨年より点数が伸びた要因は、勉強に割ける時間が増えたことと、一部免除により受験範囲が狭まったことにあると思っています。昨年は旅行業法が52点、約款が76点、国内旅行実務が68点でした。リモートワークにより通勤時間を減らせた分、昨年ダメだった旅行業法を中心にじっくり勉強できました。

勉強に使ったテキストは『2018年版 U-CANの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン【改正旅行業法に対応! 】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)』です。この本だけで合格の自信が持てました。その上で『2018年版 U-CANの国内旅行業務取扱管理者 過去問題集【改正旅行業法に対応! 】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)』を買い、過去問題が解けるか確認した次第です。

そもそもの受験のきっかけは、旅行会社に転職したことでした。ITエンジニアであっても、業務知識が役立つ場面は多いと思っています。

総合旅行業務取扱管理者試験も、10月に受ける予定です。そちらは免除がない状態ですが、今年合格するにこしたことはないので、引き続き勉強を進めます。


追記(2018-10-24)

無事合格していました。

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