国家資格・検定

行政書士試験を受けました(2年ぶり2度目)

明治大学の和泉キャンパスで、行政書士の試験を受けてきました。自己採点の結果は法令等の択一式が98点、一般知識等が40点でした。法令等の記述式はおそらく20点ほどなので、合計で158点ほどとなり、合格の目安の180点には届かなさそうです。

言い訳じみますが、ぼくにとって行政書士試験の合格は優先度が低く、本腰を入れて勉強しているわけではありません。不合格は当然の結果です。

来年受験するとしても、今年と同じくらいの熱量で臨むことになりそうです。9月に電験三種の試験を受けるつもりで、そちらのほうが優先度が高いんですよね。電験三種を取っておけば食いっぱぐれないと聞くので…。

システムアーキテクト試験を受けました(3年ぶり3度目)

明治大学の和泉キャンパスで、システムアーキテクト試験を受けてきました。過去2度、午後2の論述で不合格になったのですが、今回は自分なりに満足な内容が書けたと思っています。三度目の正直で合格しているとうれしいです。

午前1は免除、午前2は自己採点で84点でした。午前2については、受験前の1週間で『情報処理教科書 高度試験午前I・II 2017年版』を復習しており、特に不安はありませんでした。同書に載っている過去問と同じ問題がいくつか出題されたので、その点でも助かりました。

午後1の選択問題は、ざっと見た感じ、4問とも難度には大差ない印象でした。選ぶのに時間をかけたくなかったので、順番どおり問1と問2を選択しました。2014年の受験時、また、2015年の受験時とくらべると少し難しく感じましたが、午後1とはなぜか相性が良いので、たぶん足切りは免れているのではないかと思います。事前勉強は特にしませんでした。

問題の午後2は、問1を選び、今年4月のプロジェクトマネージャ試験で功を奏した「10分でストーリーを考える」方法を用いました。幸い、プロジェクトマネージャ試験のときよりもすんなりストーリーを描くことができたので、あとは骨子に沿って筆を走らせるだけでした。試験開始から1時間45分、残り15分の時点で、これ以上の加筆修正は不要と判断して退室しました。苦手意識のあった論述式試験ですが、この10分ストーリー法がぼくには向いているようで、少しずつ払拭できつつある気がします。

総合旅行業務取扱管理者試験を受けました

池袋の立教大学で、総合旅行業務取扱管理者試験を受けてきました。免除なしの4科目フル受験です。ユーキャンと大原の解答速報で自己採点したところ、国内旅行実務のみ合格基準の6割に届きませんでした。

科目自己採点
旅行業法令76 / 100
約款76 / 100
国内旅行実務39 / 100
海外旅行実務131 / 200

残念な結果とはいえ、最低限の目標だった海外旅行業務の合格基準には達していたので良しとします。達していると、来年の試験で海外旅行実務が免除となるのです。

さらに来年以降は、旅行業法令と国内旅行実務も免除となる予定です。9月に受けた国内旅行業務取扱管理者試験に合格しているはずなので。

というわけで、来年は約款1科目のみの受験で済みそうです。さくっと決めたいですね。

プロフィール
知識欲と謎解き欲が旺盛なWebエンジニア。AWS認定ソリューションアーキテクト&デベロッパー(いずれもアソシエイト)。JAPAN MENSA会員
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