旅行業務取扱管理者

総合旅行業務取扱管理者試験を受けた(2年ぶり2度目)

東京ミッドタウンのカンファレンスルーム総合旅行業務取扱管理者試験を受けてきました。一昨年の試験で「海外旅行実務」に一部合格しており、国内旅行業務取扱管理者資格も取得済みなので、今回は「約款」のみの受験です。結果は、大原ユーキャンの解答速報では100点満点の82点でした。合格基準は60点なので、これで完全合格となりそうです。

勉強に使った教材は、大原の標準テキスト標準トレーニング問題集でした。2冊で3000円せず、安さで選んだのですが、正直、一昨年の初受験時に使ったユーキャンの速習レッスン過去問題集のほうが分かりやすく感じました。 初受験の方には、ユーキャンのほうをお勧めします。

加えて、5年分の過去問も解きました。資格マニアとしての経験上、どんな試験でも過去問を解きまくるのが合格の早道だと思っています。

ちなみに、ぼくの受験歴は下記のとおりです。昨年度の試験が中止になったのも、旅行会社を辞めたのも、まったく想定外のことでした。


追記(2020-11-20)

本日、合格証が届きました。

総合旅行業務取扱管理者試験を受けました

池袋の立教大学で、総合旅行業務取扱管理者試験を受けてきました。免除なしの4科目フル受験です。ユーキャンと大原の解答速報で自己採点したところ、国内旅行実務のみ合格基準の6割に届きませんでした。

科目自己採点
旅行業法令76 / 100
約款76 / 100
国内旅行実務39 / 100
海外旅行実務131 / 200

残念な結果とはいえ、最低限の目標だった海外旅行業務の合格基準には達していたので良しとします。達していると、来年の試験で海外旅行実務が免除となるのです。

さらに来年以降は、旅行業法令と国内旅行実務も免除となる予定です。9月に受けた国内旅行業務取扱管理者試験に合格しているはずなので。

というわけで、来年は約款1科目のみの受験で済みそうです。さくっと決めたいですね。

国内旅行業務取扱管理者試験、今年は合格できそうです

明治学院大学の白金キャンパスで、国内旅行業務取扱管理者試験を受けてきました。ユーキャン大原の解答速報で自己採点した結果、旅行業法が92点、約款が84点でした。昨年合格した国内旅行実務と合わせ、これで完全合格となりそうです。

昨年より点数が伸びた要因は、勉強に割ける時間が増えたことと、一部免除により受験範囲が狭まったことにあると思っています。昨年は旅行業法が52点、約款が76点、国内旅行実務が68点でした。リモートワークにより通勤時間を減らせた分、昨年ダメだった旅行業法を中心にじっくり勉強できました。

勉強に使ったテキストは『2018年版 U-CANの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン【改正旅行業法に対応! 】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)』です。この本だけで合格の自信が持てました。その上で『2018年版 U-CANの国内旅行業務取扱管理者 過去問題集【改正旅行業法に対応! 】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)』を買い、過去問題が解けるか確認した次第です。

そもそもの受験のきっかけは、旅行会社に転職したことでした。ITエンジニアであっても、業務知識が役立つ場面は多いと思っています。

総合旅行業務取扱管理者試験も、10月に受ける予定です。そちらは免除がない状態ですが、今年合格するにこしたことはないので、引き続き勉強を進めます。


追記(2018-10-24)

無事合格していました。

プロフィール

ITエンジニア。システムの性能効率性および保守性の向上が関心事。JAPAN MENSA会員。

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