民間資格・検定(語学系)

技術英検2級と1級を受験した

スタンダード会議室 神田店技術英検2級と1級の試験を受けてきました。2級は合格していると思います。1級は英文和訳や和訳英文の問題でどれだけ点数が取れているかが合否の分かれ目となりそうです。

技術英検を受けたのは英作文力を少しでも上げたいと思ってのことでした。外資系のIT企業で働いているため技術的な英文を仕事で書く機会がちょくちょくあります。しかし自分の言いたいことをすらすらと書ける英語力はなく翻訳ツールに頼っているのが実情です。それでも仕事はできているものの自力で書けるに越したことはありません。試験に申し込めば勉強に身が入るだろうと考えた次第です。

ところがプライベートな事情でバタバタしてしまい英語の勉強にはあまり時間を割けませんでした。もし1級が不合格だったら今度はしっかり準備して再挑戦しようと思っています。ちなみにプライベートな事情のほうはだいぶ落ち着きました。何があったのかは次回の記事でお伝えできるかもしれません。

日本語検定の委員会賞を受賞しました

本日、日本語検定委員会より下記内容の郵便が届きました。

この度は、日本語検定を受検いただき、ありがとうございました。

貴殿におかれましては、日本語検定において1級を複数回認定され、「日本語検定委員会賞」を受賞されることとなりましたので、ここにお知らせいたします。

なお、受賞賞品は後日お届けいたします。

昨年6月11月に受けた1級試験にどちらも合格した結果、受賞の運びとなったようです。賞の存在は知っていましたが、なぜか3回合格する必要があるものと思い込んでいたので、少々おどろきました。

なお、日本語検定の今後の受検はしばらく控えようと思っています。他に優先したいことがあるためです。

日本語教育能力検定試験に合格しました

10月に受けた日本語教育能力検定試験の合格証書が届きました。合格証書には、ぼくの顔写真が印刷されていて、その人相の悪さに思わずのけぞりました。もっと良い印象の写真を選べばよかったと後悔しています。

公式サイトによれば、受験者数は5767人で、合格者は1463人だったそうです。合格率は25.4%ということになります。昨年は24.9%、一昨年は22.8%だったので、例年より若干易しかったようです。

合格したからといって、すぐに日本語教師を目指す予定はありません。ただ、今の勤務先には日本語を母語としないスタッフが多いので、そういう方たちに日本語を教えられないかな、と何となく考えています。

プロフィール

ITエンジニア。システムの性能効率性および保守性の向上が関心事。JAPAN MENSA会員。

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