民間資格・検定(IT系)

Google アナリティクス個人認定資格 (GAIQ) 試験に合格した

さきほどオンラインでGoogle アナリティクス個人認定資格 (GAIQ) 試験を初めて受けた。結果は70問中58問正解(正解率82%)で合格だった。合格ラインは56問正解(正解率80%)のようで危なかった。

GAIQを受けようと思ったのは、Webマーケティングの知識が仕事で必要になったからだ。実務では未経験の分野であり、以前から存在を知っていたGAIQの取得を目指すのがまずは適当だろうと思ったのだ。

受験の前にGoogle アナリティクス アカデミー初級者向けコース上級者向けコースを受講した。動画が主体だが、Google アナリティクスのデモアカウントによる実習も少しある。ひと通りやれば、合格ライン付近には達するだろう。

Webエンジニアの立場からマーケティング部門をサポートできるよう、引き続き勉強したい。

Python 3 エンジニア認定データ分析ベータ試験に合格した

Python 3 エンジニア認定データ分析ベータ試験オデッセイ テスティング センター 有楽町で受験し、合格しました。全40問で、成績は1000点満点中875点でした。

この試験、9月いっぱいまではベータ期間中で安く受験できます。これを機会に、データ分析の初歩的な知識を身につけようと考えたのが受験のきっかけです。

準備として、主教材である『Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書』のうち、出題範囲である1章から4章までを2度読みました。あわせて、同書のサンプルデータ(ipynbファイル)をColaboratoryで表示させてもみました。ぼくの場合は、それで合格の自信が得られた感じです。

受験を通じ、NumPy、pandas、Matplotlib および scikit-learn の簡単な使い方が把握できました。所期の目的は達成できたので、よかったと思います。

徳丸基礎試験のベータ試験を受けた

徳丸基礎試験(正式にはウェブ・セキュリティ基礎試験)のベータ試験を、コワーキングスペース茅場町 Co-Edoで受けてきました。この試験は、徳丸浩さんの書かれた『体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践』(通称・徳丸本)を主教材に、Webセキュリティの基礎知識を問う内容です。本番試験の開始は、2019年12月の予定です。

今回のベータ試験の主眼は、本番試験に向けた出題内容のブラッシュアップです。その義務感からか、ぼくは出題内容へのフィードバックをまとめながら解き進めてしまい、脳ミソがちょっと忙しい印象でした。すべて解き終えてからフィードバックをまとめるのが得策だったと思います。ちなみに試験時間は60分で、問題数は40問でした(すべて4択)。ただし、本番も同じかどうかはわかりません。

もはや言わずもがなかもしれませんが、徳丸本はWebセキュリティの基礎を学ぶのにうってつけの教材です。第2版はXXE対策や脆弱性診断の項が追加されているなど、大幅に改訂されています。初版を読まれた方でも、読む価値は充分あるはずです。徳丸基礎試験を受けるべきかどうかは人それぞれでしょうが、試験の存在によって本書の認知度が上がるのであれば、喜ばしい話だと思います。



追記(2019-10-18)

合格通知が届きました。同梱のレポートによると、正答率97.5%で、最高得点とのことです。間違えた1問が悔しい。

プロフィール
Web開発者。現在の関心事はシステム品質の改善(特に性能効率性と保守性)。JAPAN MENSA会員。
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