民間資格・検定(IT系)

Python 3 エンジニア認定基礎試験に合格しました

オデッセイ テスティングセンター 新宿で、Python 3 エンジニア認定基礎試験を受けてきました。結果は1000点満点の975点で合格でした。

率直にいって、よほどの初心者でなければ合格は難しくない試験だと感じました。ぼくのようなベテランプログラマが受けてもメリットは薄いかもしれません。

ですが、少なくとも、試験の主教材である『Pythonチュートリアル 第3版』は読んでよかったと思っています。ループのelse節関数のアノテーションなど、知らない機能が多々紹介されていたからです。オンラインでも読めることに後で気づいたのですが、書籍のほうが読みやすく感じました。

G検定、なんだか合格していました

11月24日に受けたG検定 (JDLA Deep Learning for GENERAL 2018 #2) の合格通知メールが届きました。不合格だと予想していたのでうれしいのですが、率直にいって、合格基準が低いのだろうと思います。受験者数が2,680名、合格者数が1,740名だそうなので、合格率は64.9%ということになります。

ともあれ、この試験がディープラーニングについて学ぶ良いきっかけとなったことは確かです。こつこつ勉強を続け、いずれはエンジニア向けのE資格にも挑戦してみようと思っています。

G検定、公式テキストだけでは太刀打ちできませんでした

さきほどG検定を受けました。ディープラーニングの知識を問うオンライン試験です。ぼくの知識レベルは事前に公式テキストを一読したのみで、さすがにそれだけでは太刀打ちできませんでした。ぼくの理解が正しければ、公式テキストに載っていないトピックがいくつも出題されていたはずです。最低でも、公式サイトに掲げられている推薦図書は読んでおくべきでした。

オンライン試験とはいえ、2時間で226問を解かねばならず、テキストや検索サイトでじっくり調べている余裕はありません。ぼくの場合、200問くらいのところで時間切れになってしまいました。

そんなわけで、たぶん不合格だと思います。試験のレベル感はわかったので、次回受験時の合格を目指して勉強します。


追記(2018-11-30)

なんだか合格していました

プロフィール
2001年からWebエンジニアをやってます
カテゴリ別アーカイブ
記事検索