リリースチェッカー

リリースチェッカーのAmazon.com版が作りたくて

急な話ですが、リリースチェッカーのAmazon.com版を作ってみたくなりました。作るにはAPIの利用権限が必要で、利用権限を得るにはまずAmazon.comでの売上を立てなければなりません。今年からそういうルールになってしまったのです。

というわけで、ダメモトでAmazon.comの広告を貼ってみました。ぼくが毎日飲んでいるサプリメントを並べています。海外サイトで買っているのはサプリメントくらいなのです。

いちばんのおすすめはHMBです。筋トレしているなら飲まないともったいない気がします。プロテインは朝食代わり。マルチビタミンとオメガ3は体感はないですが、そういうものだと思ってずっと飲んでます。

サプリに限らず、輸入でしか買えないガジェットなんかもあると思います。よろしければご協力ください!!!


Amazon Product Advertising APIの利用ポリシーが2019年1月16日に変わります

Amazonアソシエイトから昨晩届いたメールで、Product Advertising API (PA-API) の利用ポリシーが変わると知りました。詳しくはヘルプページを参照とのことです。11月5日に公開されたそうですが、見逃していました。

ぼくはPA-APIを利用したサービス「リリースチェッカー」を運営しています。ぼくにとって重要なのは下記の変更点です。

PA-APIより取得した商品リンク経由の発送済み商品売上が過去30日以内に発生していない場合、PA-APIをご利用いただけなくなる恐れがございます。

これまでリリースチェッカーでは、リンクURLを自前で生成していました。「http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/$asin/$associateTag」形式です。PA-APIから返されるURLは長く、不便だと感じていたからです。たとえばhttps://www.amazon.co.jp/Clean-Architecture-%E9%81%94%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%A8%E8%A8%AD%E8%A8%88-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%B4-%EF%BC%B2%EF%BD%8F%EF%BD%82%EF%BD%85%EF%BD%92%EF%BD%94-%EF%BC%A3%EF%BC%8E%EF%BC%AD%EF%BD%81%EF%BD%92%EF%BD%94%EF%BD%89%EF%BD%8E-ebook/dp/B07FSBHS2V?SubscriptionId=066ZK100NJ177KN8CF82&tag=chintara-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B07FSBHS2V のような感じです。

現在の利用ポリシーでも、自前で生成したURLがPA-API経由の売上とみなされない点は同じです。ただ、売上が立たなくとも、PA-APIの利用を止められることはありませんでした。

もしPA-APIの利用を止められてしまうと、リリースチェッカーが提供できなくなってしまいます。なによりぼく自身がリリースチェッカーのヘビーユーザーなので、なくなると困るのです。

というわけで、リリースチェッカーの自前リンク生成をやめました。RSSリーダーによっては、長すぎるURLを扱えないものがあるかもしれません。ご不便をおかけします。ぼくが使っているInoreaderは今のところ大丈夫なようです。

ヘルプページによれば「レスポンスに含まれるリンクを短縮URLに変換してのご利用は問題ございません」とのことなので、そうするのが最善なのだろうとは思います。いずれ対応するかもしれませんが、ひとまず様子見させてください。

リリースチェッカーの不具合をいろいろ直した #2

前回の続き。Amazon Product Advertising API マニアにしか伝わらないかも。

同じ商品が重複表示される

重複表示されないよう修正した。「Books」と「ForeginBooks」の検索結果に同じ書籍が含まれることがあるとは思っていなかった。

Kindle版なのにその旨表示されない

Kindle本なら ItemAttributes/Format が必ず「Kindle本」になると思っていたのだが、そうではなかった。ItemAttributes/Binding のみ「Kindle版」になっていることがある。どちらの場合でも、商品タイトルに「[Kindle版]」を追加するよう修正した。

商品が存在するのに404になることがある

「Books」の検索結果がすべて洋書のとき、リリースチェッカー側で洋書を除外していると起こる。とりあえず、「Books」のみ3ページ目まで検索するよう修正した。

プロフィール
Webエンジニア。得意分野はシステムの品質改善。情報処理技術者試験のヤリコミ中。ウェブデザイン技能検定・検定委員。JAPAN MENSA会員。
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