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リリースチェッカーのAmazon.com版が作りたくて

急な話ですが、リリースチェッカーのAmazon.com版を作ってみたくなりました。作るにはAPIの利用権限が必要で、利用権限を得るにはまずAmazon.comでの売上を立てなければなりません。今年からそういうルールになってしまったのです。

というわけで、ダメモトでAmazon.comの広告を貼ってみました。ぼくが毎日飲んでいるサプリメントを並べています。海外サイトで買っているのはサプリメントくらいなのです。

いちばんのおすすめはHMBです。筋トレしているなら飲まないともったいない気がします。プロテインは朝食代わり。マルチビタミンとオメガ3は体感はないですが、そういうものだと思ってずっと飲んでます。

サプリに限らず、輸入でしか買えないガジェットなんかもあると思います。よろしければご協力ください!!!


むびりすの動作環境をHeroku-18、Ruby 2.6.0、Rails 5.0.0に上げました

今年のテーマは「地に足をつけてやるべきことをやる」に決めました。その一環で、運営しているむびりす(観たい新作映画リストが作れるサービス)を久々にいじり始めています。

サイトのテキストを微修正し、1年半ぶりにHerokuにデプロイしたところ、成功はしたものの、スタック(動作環境)が古いとの警告が出てしまいました。

remote:  !   Warning: You are running on a deprecated stack.
remote:  !   Please upgrade to the latest stack by following the instructions on:
remote:  !   https://devcenter.heroku.com/articles/upgrading-to-the-latest-stack

使っていたCedar-14スタックは、2019年4月でサポートが切れるのです。そこで、最新のHeroku-18に上げることにしました。

ただ、Heroku-18に上げるにはRubyを2.4.5以上にしなければならず、そのためにはRailsを4.2.8以上にしなければなりません。せっかくなので、Rails 5系に上げてしまいました。


そんなわけで、現状は下記の環境で動いています。

対応前対応後
Heroku stackCedar-14Heroku-18
Ruby2.1.52.6.0
Rails4.0.25.0.0

非互換部分の修正や、ついでに始めた開発環境のPostgreSQLアップグレード(8.4から11.1)に意外と手こずりましたが、これでまた、スタートラインに立てたかなという感じです。次はデザイン改善に取り組もうと考えています。Railsも最新の5.2に上げたいところです。


追記(2019-01-11)

その後も色々いじって、下記の環境になりました。

対応前対応後
Heroku stackCedar-14Heroku-18
Ruby2.1.52.6.0
Rails4.0.25.2.2
Web serverUnicornPuma
PostgreSQL9.6.1110.6

Amazon Product Advertising APIの利用ポリシーが2019年1月16日に変わります

Amazonアソシエイトから昨晩届いたメールで、Product Advertising API (PA-API) の利用ポリシーが変わると知りました。詳しくはヘルプページを参照とのことです。11月5日に公開されたそうですが、見逃していました。

ぼくはPA-APIを利用したサービス「リリースチェッカー」を運営しています。ぼくにとって重要なのは下記の変更点です。

PA-APIより取得した商品リンク経由の発送済み商品売上が過去30日以内に発生していない場合、PA-APIをご利用いただけなくなる恐れがございます。

これまでリリースチェッカーでは、リンクURLを自前で生成していました。「http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/$asin/$associateTag」形式です。PA-APIから返されるURLは長く、不便だと感じていたからです。たとえばhttps://www.amazon.co.jp/Clean-Architecture-%E9%81%94%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%A8%E8%A8%AD%E8%A8%88-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%B4-%EF%BC%B2%EF%BD%8F%EF%BD%82%EF%BD%85%EF%BD%92%EF%BD%94-%EF%BC%A3%EF%BC%8E%EF%BC%AD%EF%BD%81%EF%BD%92%EF%BD%94%EF%BD%89%EF%BD%8E-ebook/dp/B07FSBHS2V?SubscriptionId=066ZK100NJ177KN8CF82&tag=chintara-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B07FSBHS2V のような感じです。

現在の利用ポリシーでも、自前で生成したURLがPA-API経由の売上とみなされない点は同じです。ただ、売上が立たなくとも、PA-APIの利用を止められることはありませんでした。

もしPA-APIの利用を止められてしまうと、リリースチェッカーが提供できなくなってしまいます。なによりぼく自身がリリースチェッカーのヘビーユーザーなので、なくなると困るのです。

というわけで、リリースチェッカーの自前リンク生成をやめました。RSSリーダーによっては、長すぎるURLを扱えないものがあるかもしれません。ご不便をおかけします。ぼくが使っているInoreaderは今のところ大丈夫なようです。

ヘルプページによれば「レスポンスに含まれるリンクを短縮URLに変換してのご利用は問題ございません」とのことなので、そうするのが最善なのだろうとは思います。いずれ対応するかもしれませんが、ひとまず様子見させてください。

プロフィール
Webエンジニア。得意分野はシステムの品質改善。情報処理技術者試験のヤリコミ中。ウェブデザイン技能検定・検定委員。JAPAN MENSA会員。
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