情報処理技術者試験

情報処理安全確保支援士と情報処理学会をやめた

  • 情報処理安全確保支援士の登録消除届出書をIPAに出した。現時点では登録のメリットが感じられなかったため。
  • 情報処理学会を退会した。何の活動もできていなかったため。

ぼくの短所は、本気で取り組む気概もないのに、衝動的にいろいろ手を出す点だと思っている。プログラミング講師も、OSSマニュアルの翻訳も、ウェブデザイン技能検定の検定委員も、もはや何も取り組めていない。いつも他のことに興味が移って、二の次になってしまうのだ。

ぼくが今、家族以外の誰かの役に立っているとしたら、本業のお客様や同僚たち、そしてリリースチェッカーのユーザの皆様くらいだろう。ならば、何よりそれらの方々のために尽力すべきなのだ。というわけで、遅きに失した感はあるものの、広げすぎた風呂敷を畳むことにした次第。

ITサービスマネージャ試験に合格した

10月に受けたITサービスマネージャ試験、合格していました。午前2は自己採点どおり68点、午後1は80点、午後2は(A評価以外は不合格なので当然ですが)A評価でした。

これで、論文系の試験は4連勝となります。2018年春のプロジェクトマネージャ、秋のシステムアーキテクト、2019年春のシステム監査技術者、そして今回のITサービスマネージャです。

残る論文系試験は、いよいよITストラテジストのみとなりました。もちろん、2020年10月の受験を予定しています。カッコよく5連勝でキメたいところですが、どうなることやら。

なお、論文のコツについては「情報処理技術者試験の午後2論文、これだけで勝てます」という500円の有料記事にまとめています。ぼくには効果テキメンでした。なかなか突破できない方、是非どうぞ。

ITパスポート試験をヤリコミの一環で受けてきた

ITパスポート試験を、高田馬場の早稲田電子IT教育センターで受けてきました。情報処理技術者試験ヤリコミの一環です。結果は1000点満点中980点でした。正式な合格発表は12月13日の予定ですが、何事もなければ合格していると思います。

驚いたのは受験者の多さです。ぼくが受験した教室だけで15名、他にも教室があったので合わせて30名ほどだったのではないかと思います。受験日時が選べるCBT試験にしては、かなり多めの印象でした。実際、統計情報を見ると、今年度の受験者数は過去最高だった昨年度の9万5千人を上回りそうです。

ITパスポート試験には、Windows限定ながらCBT疑似体験ソフトウェアがあり、大量の過去問題を本番と同じ形式で解くことができます。無勉強で受かる自信があっても、試験形式に慣れる意味で体験しておくと安心でしょう。ぼくも慣れようと解き始めたら、楽しくなってしまい、結局4回分の問題を解いてしまいました。

ともあれ、これで全13区分のうち9区分がゲットできたことになります。次は来年4月の情報処理安全確保支援士試験を狙う予定です。ぼくは現役の情報処理安全確保支援士なので、これまたヤリコミの一環でしかありません。

追記(2019-12-13)

合格していました。

プロフィール
クラウドサポートアソシエイト at AWSジャパン(試用期間中)/リリースチェッカー運営(https://a.noare.net/)/情報処理技術者試験マニア(https://didit.iwamot.com/iwamot)/JAPAN MENSA会員/投稿は所属先の見解ではありません。文責は個人にあります
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