お金

医療費控除の還付申告をした(2年ぶり2度目)

令和3年分の医療費控除の還付申告を済ませた。一昨年5月に申告したときにはPCのブラウザではうまくいかなかったのだが、今回は簡単に進められた。スマホはマイナンバーカードの読み取りに使ったのみ。

還付額は少ないものの、公金受取口座の登録が済んだので、その点はよかった。「確定申告を行わない方は2022年春以降に、マイナポータルで公金受取口座の登録ができるようになります」とのこと。


備忘録として、今回の申告手順と、次回改善したい点を残しておく。

今回の申告手順

  1. 医療費集計フォーム (Excelファイル) をダウンロードし、医療費控除の明細書を作成
  2. 源泉徴収票を準備
    • ぼくの場合、freee人事労務からダウンロード
  3. 国税庁の確定申告書等作成コーナーで申告

次回改善したい点


追記(2022-01-19)

昨年契約した「じぶんの積立」の生命保険料控除証明書が届いたので、申告書を再作成して提出した。9日の申告後に入力データをダウンロードしておいてよかった。

節税のため「明治安田生命じぶんの積立」を契約してきた

都内某所の「明治安田のほけんショップ」で「じぶんの積立」を契約してきました。生命保険料控除による節税が目的です。

詳細については下記の記事が参考になります。


契約までのスケジュールは以下の通りでした。

2021-10-23
パンフレットを請求
2021-10-26
先方より電話。オンライン面談の日時を調整
2021-10-30
オンライン面談。「じぶんの積立」とは別の保険 A の説明も受けて念のためパンフレットを請求
2021-11-14
先方より電話。保険 A には現時点では関心がない旨を説明。「じぶんの積立」の契約日時を調整
2021-11-21
ショップにて契約。さらに別の保険 B の説明も受けて持ち帰りで検討する旨を説明

面談や契約の際に別の保険を勧められることは想定内でした。保険 B は持ち帰りとしましたが契約の要否は合理的に判断します。

iDeCoを楽天証券からマネックス証券に変えることにした

iDeCoの運用管理機関を楽天証券からマネックス証券に変えることにしました。つみたてNISAで選んでいる「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」をiDeCoでも運用したくなったからです。

eMAXIS Slimのオール・カントリーをiDeCoで運用できる金融機関は今のところマネックス証券と松井証券に限られています。「eMAXIS SlimシリーズのiDeCo取扱先」にある通りです。

iDeCoの開始時に楽天証券を選んだのは機関による商品ラインナップの違いを知らなかったからでした。つみたてNISAをすでに楽天証券で始めておりiDeCoも考えなしに楽天で進めてしまったのです。

この失敗を思い出したのは転職により企業型DCからiDeCoに戻った後のことでした。今後の運用商品を決め直す段になってeMAXIS Slimが選べないことに気づいたわけです。情けない話ですね。

本意でない商品をこのまま運用し続けるのはいよいよ我慢ならずマネックス証券に移すことにしました。移行は数ヶ月後に完了する見込みです。終わったらようやくすっきりできそうな気がします。

ちなみに松井証券にしなかったのに深い理由はありません。「楽天証券」と「松井証券」だと字面が似ていて一瞬分かりにくいかなと思った程度のことでした。

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ENECHANGE株式会社VPoT/AWS Community Builder (Cloud Operations)/100以上のLLMと話せるOSS Slack bot「Collmbo」公開中/ex-AWS

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